寒い国に住む娘と孫はオーストラリアに到着した途端に「暑い」を連発。
じつはオーストラリアに到着した日からシドニーの気温は大きく下がり、日中の最高気温は22ー24度くらいが毎日続いているのに「エアコンをかけてくれ」などと言い出した。
???シドニーに来るまでシンガポールとプーケットで10日も過ごして来たので、「シドニーは寒いから暖房を」とまではいかないが、まさかこれで暑過ぎるなんて文句が出るなんてとビックリ。
そういえば娘は異常な「暑がり」だというのを思い出した。
やはり娘は高血圧症なのも関係していると思いますが。
そして孫も北欧人のDNAだからか暑いのが苦手らしい。
なので孫が寝ているのを見るとほぼ裸で何も描けずに寝ているので風邪をひいてしまわないか心配でしょうがない。
まだ10ヶ月にも届かない幼児って風邪などには抵抗力が強いのか。
昨日の日記にシドニーでもトイレット・ペーパーが消え失せたと書いたが、一緒に買い物に出かけた娘が空の売り場の写真をコペンハーゲンの友人に送ったら「こちらはこんな状態」と写真が届いた。
↓コペンハーゲンのスーパーには山のように積み上げられていて、誰も焦って買い溜めたりしませんと。

我が家も買い溜めなどをしていなかったのですが、娘と孫が来るので多めに買い置きをしておくべきだったと少々悔やんでおります。
何しろ孫はミルクだけの食事からすでに幼児食でベビー・チェアーに座って食べ始めているので、やたら汚れる。
ティッシューなどはどんどん減ってしまっているが、これは気をつけなければと。
あ、そうそう娘曰く「トイレット・ペーパーが無いからとティッシューを使ってトイレに流してはダメ」という。
トイレット・ペーパーとティッシューは紙の質が違うから詰まってしまう可能性が有るとか。
この歳になるまでティッシューはトイレに流してはいけないなんて知らなかった。
今まで住んでいた家のトイレが詰まり難かったのか。
それにしてもパスタや缶詰などまで買い溜めが起きるなんて全く想像さえしていなかった。
オーストラリア人はパニックにならないだろうとたかを括っていたのだがガッカリですよね。
で、株価が大暴落している中でいきなりコールズ(大手スーパー)の株価が上がってしまった。
そうなんです、値引きせずにバンバン売れてしまうので売り上げが異常に上がってしまっているから。
トホホですよね。