先日の日記にサーモンをシドニー・フィッシュ・マーケットに買いに出かけたと書きましたが、マーケット内の沢山写真を撮ったのにここに載せていなかったので、改めて本日はシドニー・フィッシュ・マーケットの紹介を。
じつはコロナ禍で昔の賑わいとは雲泥の差なのです。
海外からの観光客はほぼ「ゼロ」の状態。
観光客といっても魚市場に来るのはアジア人が多いと思います。
ということは大量に押し寄せていた中国人観光客がいないのでガラガラということ。
ただしここは本来なら主にレストランなどが仕入れに来るところなので、観光客を頼っていたわけではないが、観光客の増加が減って困るのは中のレストランなどでしょうね。
まずは外観から


オークションが行われる建物を中心に販売店が少なくとも10軒はあるはず。
じつはここは漁船の係留地にもなっている。 場所はアンザック・ブリッジという大きな橋の近く。

外で食事を取る事も出来ます。

オークションが行われるメインの建物内にはやはり小売店やシーフード・レストラン、寿司屋なども入っています。

↓どんな種類の魚が有るのかは↓の写真で





↑の価格を見るとシーフードの人気で魚の値段がずいぶん上がっているなと。
日本よりも確実に高いと思います。
そもそもオーストラリア産の養殖のマグロの値段は東京よりもシドニーの方が高いというバカな状態ですから。