ここ数日の日記に何度かオーストラリア政府からの「海外渡航許可申請」について書いてきましたが、何とまことに「あっけなく」海外渡航の許可が下りました。
イヤ~、ホッとしました。
友人からは条件さえ揃っていればけっこうすぐに許可が下りるとはきいていたが、まさかこんなに早くとは、嬉しいですね~。
まず原則的に海外渡航が3ヶ月以上の場合は許可申請が可能と聞いていたが、我々の場合5〜6ヶ月は滞在するというだけで無く、スペイン・ビザの更新に伴う「居住許可証」の取得には実際に現地に出向いて、顔写真や指紋登録などが必要で、すでに18ヶ月以上も過ぎているという事を申請書に記入し、スペイン政府発行の書類(当然スペイン語)に英語翻訳などを添付したりと色々面倒くさかったが、スムーズに許可が下りので嬉しい。
これで出発便がキャンセルにならない限り、出国は確保出来たので次の手続きを開始します。
まずはバルセロナの弁護士事務所に連絡して、バルセロナでの居住カード取得に向けたアポイント予約をする必要があります。
あ、そうそう搭乗日の70時間までのPCR検査も必要ですね。
これだけデルタ株が流行し始めると、僕らのようなアストラゼネカ・ワクチン接種者はオーストラリアとは比較にならないほど感染者の多いスペインやデンマークそして途中のトランジット(ドバイなど)の空港での感染の可能性も考慮してじゅうぶん注意しなければと思います。
ずっとフラストレーションが溜まっていたのですが、少しは気分がハレたかなと感じます。