
上の写真は娘のアパートの最寄り駅、ノルポートの自転車置き場、大量の自転車が置かれています。
コペンハーゲンの街は起伏がほとんど無いので、自転車乗るのにピッタリ。 街中自転車で移動する人ばかりで、自動車は身を小さくして、遠慮しながら走っている道も多い。
そこで残りのコペンハーゲンを楽しむために、自転車のレンタルをしました。
ワイフは自転車をおぼえたてで、元々運動神経が良い方ではないうえに、超初心者なので、知らない街で乗りたくないと言い張ったのですが、娘がどうしても三人で自転車ツアーに出掛けたいと説得し、近所のバイクレンタル屋さんに。
1日のレンタル料が、75クローネ、(1350円)、一週間割引では350クローネ(6300円)で2台をレンタル。
自転車を借りて以来、親子三人で昼間の観光だけでなく、夕食を取りに行くのも、それまではタクシーを呼んでいたのですが、けっこう距離が離れたレストランでも自転車で出かけて、サイクリングライフを楽しんでいます。
特に、娘の住むアパートは観光客もいっぱい押し寄せる、ラウンドタワー(円塔)のすぐ側なので、歩行者専用な場所も多く、例えばタクシーを呼んでも、回り道をしなければならない。
細い路地を使って入って来たタクシーは、道の真ん中を人が歩いていたり、自転車が走っていると、けっしてクラクションを鳴らすことなく、辛抱強く停車して道を空けるのを待ったり、人の歩く速度での運転を強いられたり。
ゆっくり走っても料金が嵩むのでドライバーは気にしないが、自転車なら5分で行けるところが、自転車よりも遅かったりで客にはたまったものではない。
そんな街なので、娘はコペンハーゲンに来てからすぐに自転車を購入、自宅から会社まで約10キロの道のりをエクササイズを兼ねて通っています。 雨の日は最寄の駅、ノレポートから電車で。
本日も(日曜日)親子三人で美術館に、バイキング展を観に。
街のいたるところに自転車置き場が有るので本当に便利。
その上シドニーと違って起伏が無いので、本当に楽でサイクリストにとっては最高の街ですね。
たぶん東京でもサイクリストは増えていると思うけど、この街では昔の共産国を思い出させてくれます。
面白いのは、中国などは豊かになってマイカー族が増え、自転車で通勤が減ってると思うけど、ヨーロッパの街は「地球に優しい」という考えでマイカーを捨てて、自転車や公共交通機関に乗り換える人が増えている。
自転車専用道路もあって、冬は凄く寒くなるはずなのに、年中乗っているそうです。
さて、話は変わって、この日記は旅行中なので、iPadでアップしていますが、先日iOS7にパップデートしたら、一時的に、この日記を書き込めなくなってしまいました。
もう少し正確に書くと、この日記を書く場合だけ、ワードプロセッサー機能がおかしくなることが元々有ったので、まずはメモ帳で書いてからコピペしていたのですが、ペーストしてから少々直したいところがあっても、全く漢字変換しなくなり、けっきょく完全シャットダウンしてから、リブートしたらなんとか元に戻りました。
このような大きなアップデートの時は、必ずリブートを最初にしてからが良いようです。