ワイフの姉夫婦がメルボルンからシドニーの北「レイク・マコーリー」に引っ越したのは昨年の7月だった。
2人とも隠居の身でメルボルンよりは気候的にも温暖な場所で(オーストラリアでは北に上がるほど暖かな気候になる)静かな場所で余生を送りたいという事でその地を選んだ。
姉夫婦には娘と息子の2人がいるが、彼らはそのままメルボルンに残った。
メルボルンの息子に子供が生まれたというので今年のイースター休暇を使って久しぶりに車でメルボルンに行くというメッセージを先週もらった。
久しぶりのメルボルンなので今月の終わり頃までゆっくりする予定だと聞いていたのに、昨日電話があってすでにレイク・マコーリーに戻って来たという。
そんなに予定を早めて帰宅してしまった理由が息子夫婦と孫(まだ4ヶ月)3人がコロナ感染してしまったという。
4ヶ月の幼児でも感染するんですね!
我が2歳10ヶ月の孫は助かったが。
じつは4月22日からオーストラリアでは濃厚接触者でも自主的に「RAT」(ラピッド・アンティジェン・テスト)をしてネガティヴなら自主隔離が必要無くなった。
彼らは感染を恐れて即メルボルンから戻って来たが、今はPCR検査の結果待ちだが喉の痛みが出ているという。
僕の予想ではほぼ90%は感染していると思う。息子夫婦が感染している家に少なくとも1週間は滞在していたわけで、息子夫婦は症状が出てから検査に行き感染を確認したわけですから。
「あちゃ〜っ」て感じで、義姉は78歳旦那は今年80歳って年齢なのでとても心配である。
オミクロンだとは思うので重篤化しない事を願うばかり。
どういう経過で息子夫婦がコロナ感染してしまったのか分からないが、高齢の両親が訪ねて来るタイミングで感染ってそうとう運が悪いなと。
そもそも外出時に必ずマスクを着用しパブやクラブなどの感染リスクの高い場所には行くのを控えるなどの普段の行動範囲にもそうとう左右されると思うんですけどね。(最近オーストラリアでは若い人は全くマスク着用していないです)
僕のワイフなどは今年に入ってから観劇に6度も出かけているが、ちゃんとマスクをしてソーシャルディスタンスを保っていたのでいまだ感染経験なし。
と、ここまで書いていたら今(4月21日午前9時半)義姉夫婦から電話が入り予想通り夫婦揃って「陽性」だったと。
義姉はひどい喉の痛み、義兄は喉の痛みに加え鼻水が止まらないとのこと。
咳はまだ出ていないらしいし発熱も無いとか。(感染2〜3日後です)
やはり3度のワクチン接種が効いて症状が軽いのか?