イーロン・マスクはどこまで行くのだろうか?

ご存知の様に7年も前にテスラのオーナーになった僕としては、当然のごとくイーロン・マスクについては詳しく見てきた。

僕が2015年にモデルSを購入後、テスラ・オーナー達の集いに参加し、オーストラリアで最初のテスラ・オーナーズ・クラブを設立する事になった時に知ったのは、オーナーの中にかなりの割合でイーロン・マスクのフォロワーというか心酔者がいるということ。

僕はEVには興味があったのでモデルSを購入したのだが、イーロン・マスクに興味が有ったからでは無く、もし彼がテスラを運営していなかったとしても購入はしていたと思う。

当時(昔の日記にも書いたと思うが)僕は彼についてはそれほど詳しくは無かった。
しかしモデルSのオーナーになり、オーナーズクラブの集会に出ると必然的にイーロンの話題にも触れる事になり、より興味を持つようになっていった。

ご存知の様にここ数日はイーロン・マスクのツイッター買収の話題でオーストラリアのメディアでも大きく取り扱われている。
まあ彼は今や世界でナンバー・ワンの金持ちなので、5兆6千億円もの巨額を出しても(またそれを失っても)痛くも痒くも無いのかも知れない。
いったい彼はどこまで行ってしまうのだろうか?

とにかく彼はテスラだけでなくスペースXや他のプロジェクト、僕が今最も関心を寄せている「Neuralink 」などにメチャクチャ忙しいはずなのにどんどん手を広げて行ってますよね。
彼の頭の中はどんなキャパが有るのだろうかと驚き以外無いですね。

ビックリしたのは本日娘からメールが来て「イーロン・マスクが私が開発している薬のことまでツイートしている!!!」と驚いていた。
僕は知らなかったのだが彼は肥満問題にまで関心を寄せていて彼なりの「Neuralink (ニューラリンク)」のテクノロジーが肥満解消に使える方法を探っているらしい。

イーロンはニューラリンクのテクノロジーで肥満(糖尿病を含む)対策ができるまでは(我が娘が開発に関わっている)糖尿病の治療薬が効果があるとツイートしているらしいが、我が娘はまさかイーロンがその治療薬についてまで知識を持っているというのが驚きだったんですね。

ガラパゴス化国日本でもさすがにイーロン・マスクの名前はけっこう知られていると思うが、日本人がどのくらい彼の「凄さ」を把握しているのかは疑問。
ちなみに欧米ではイーロン・マスクはタイム誌が毎年一人を選ぶ「その年を代表する顔」の2021年度に選ばれているほどの知名度なのです。

今回のツイッター買収劇、最初は拒否していたツイッター社側も泥試合も無くすんなりイーロンに売り渡す決定をしたのもやはりアメリカ式だなと感じました。

ちなみに僕はツイッターのアカウントを作ったのはかなり昔だがほとんど使わなので(僕がフォローしているの中にイーロンマスクが入っていないのをこの日記を書き始めて気がついた)関係無いんですけどね。

とにかくイーロン・マスクという人間ははかり知れないですね。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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