コペンハーゲン出発

コペンハーゲン出発の便は夕方なので、午前中に荷造りお昼は(日曜日なので会社がお休みの娘と一緒に)ノルポートに有る、Torvehallerme という名前のマーケットへピザのお昼を食べに。
このマーケット内に有る、Gormsというお店のを先日いただいたのですが、ピザ生地が非常に薄くパリパリ。
薄さは今まで僕が食べたピザの中で最も薄いと思いますが、それほど薄いのに生地の味が非常に良い。 薄い生地の場合、旨味が少ない場合が良くあるのに、ここのは香ばしくて、満点をつけたくなるほど。

ということで、コペンハーゲン最後の「食」はこのピザをリピート。
トッピングの種類は7種類だけですが、そのうち7番目は「本日のトッピング」で、アーモンドとナスとペストと書いてあるので注文。
他には、サラミとブルーチーズにバジリコのと、パンチェッタとモッツァレラチーズの、3人でシェアー。
どれも程良い大きさで(サイズは一つだけです)毎日自転車に乗って動き回っていたので、食欲バリバリ、ペロリと平らげてしまいました。

本日は日曜日のため客も多く、注文してから出来上がるまで結構待たされたので、ふと時間を見るともう午後2時近く。 出発は午後4時半なのに、レストランでノンビリお昼を食べてて間に合うのかと心配になる。

ところがワイフも娘も僕と違っていつも超ノンビリというのか、ドーンと構えているというのか、ふてぶてしいのか、全然慌てない。
僕は心配性なので、今から家に帰って、残りの荷造りをして、タクシーを呼んでなどとやっていたら空港までタクシーでどのくらいかかるのか知らないが、ギリギリではないかと。

だいたいワイフは暗算が全くの苦手で、出発時間から現在の時間を引いたら2時間半を切ってるという自覚がないのではないかと。

じつは先日のノルウェー行きで、帰りの便をロビーで待っていた時の事。
電光掲示板には僕らの便のボーディング開始のサインがなかなか点灯しない。

どうも変だ、もうボーディング時間が過ぎているから、ゲートに向かった方が良いと僕が言うも、ワイフも娘も「そんな、慌てなくても大丈夫よ!! 落ち着きなさいよ!」なんていう。

しかしどう考えてもおかしい、僕らの便の出発時間が遅れてるわけでもないのにと、2人を急かしてゲートの方に歩き出したら、僕らの出発ゲートが物凄く遠い。

あれ? と途中で気がついた。 僕らは何と国内線用の方に居て、考えてみると、出国のパスポートコントロールも通っていなかった。

僕らのゲートに到着したら、何ともう全員が搭乗した後で、まさにゲートを締めるところだったのです。

慌てて機内に駆け込んだのですが、乗った途端にフライトアテンダントが飛行機のドアを閉めた。
危機一髪、「ヒエ~」でしょ。

小さな街の空港には良くあるのですが、国内線と国際線が中で一緒で、知らずに国内線の方に紛れ込んで、食事などを取っていると、国際線の情報やアナウンスメントが入って来ないんですよね。

で、乗り遅れは自己責任の国なので、電光掲示板ばちゃんと表示されなかったからと言って乗り遅れても面倒見てくれない。

ちなみに今日使用したコペンハーゲン空港内のビジネスラウンジ内でも電光掲示板は置いてあるが、搭乗時間は自分で確認してゲートに向かうということで、ノンビリ出来ない。
その上、ハイジャック防止やテロ防止のために搭乗ゲートナンバーなどは出発時間ギリギリになるまでわからないシステムなのです。

ここまでを今、コペンハーゲンからロンドン・ヒースロー空港に向かう機内で書いています。

コペンハーゲン空港内でWifiに繋いだのですが、接続速度が遅くて、日記の更新はタイムアウトになってしまった。

コペンハーゲンの空港は大して大きくないはずなのですが、設計が悪いのか、それとも小さいが故に国内線と国際線が中で一緒になっているためか、ビジネスラウンジから僕らの出発ゲートまでまあ歩かされること。
思いっきり遠いんですよね。
この辺は初めての方は要注意です。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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