本日28日で感染してから5日目ですが、ほぼ全治した感じでもう解熱剤の服用も止めているが、熱はほぼ平常で、咳は咳止め(シロップ状の)を飲んだらほとんど出なくなった。
咳止めは最初ドロップを使ったがあまり効果が無く、ワイフが薬局に行って「亭主がコロナに罹って微熱と咳が続いているのだがオススメの咳を抑える薬は?」と聞いたら即座にシロップ状の飲み薬を出してきたという、Bayer製のがかなり効果があって咳が即止まってしまった。
じつは多くの痰が絡むような咳の場合は咳自体を抑えてしまうとかえって良くないとネットには出ているが僕のような場合は(英語でいうところのドライコフに近い)、寝ていて咳が出て深く寝ることができないなどの方が体力を消耗するので咳を抑える方が回復が早くなると思います。
とりあえず僕のようなヂヂイでも5日ほど家でおとなしくしていればほぼ平常に戻ってしまうなら、コロナ恐れる必要無い。
逆にこれで外出先でも(マスク着用義務のないところでは)マスク無しで行動出来るのでせいせいするというかありがたい。
もちろん一度かかった人もまた罹る可能性は知っているが、より免疫力が増しているだろうから症状は軽いはず。
さて今回の感染源はどうやらニューヨークから来た友人が機内で感染したのを僕も貰ってしまった可能性がかなり高いらしい。
その友人はイベリア航空を使ったのだが機内でのマスク着用義務が無く、周りは誰もマスクをしていなかったとか。
友人は怖いので着用はしていたが、やはり何度か食事や飲み物を取る時には外すわけで感染のリスクは高い。
そもそも飛行機に乗ってスペインに来るのに陰性証明書も必要無くなったし、接種証明書が有れば搭乗出来スペインに入れるので、罹患していても症状が軽く気付かずに乗ってしまう人はかなりいると思う。
また感染をしているのを知っていても航空券をキャンセルしたり予約したホテルをキャンセル、取り直すなどの面倒を考えて若い人など無視して飛行機に乗ってしまうことは多々あると思います。
なので、もし基礎疾患のある方で、重症化の恐れが考えられる方は飛行機内でのマスク着用義務が無くなった今ではかなり慎重にならざるを得ないと思います。
逆に自信のある方は、全く恐れず旅行されて良いと思います。
そんなわけでどうやら復帰出来たようです。
あ、そうそう今回僕はスペインで感染源はしたが、感染をスペイン政府に届けていないし、シドニーの友人も一家で同時に4人感染したが自分で抗原検査キットを使って確認したので、自ら政府に届けない限り感染者の統計に入らない。
つまりそんな人が増えていったら、一部の人で重症になり入院し初めて統計に組み入れることになるのだろうから、全く最近の統計はあてにならないと思います。
コロナの統計のサイトは、もう見る意味ないです。