シンガポールは暑い

シンガポール無事到着、空港でホテル行きのハイヤーを手配。
混雑も無く、数分後には運転手が現れて出発。
道は綺麗だし交通渋滞も無くまことにスムーズにホテルに到着。
さすがシンガポールですね

後で知ったのだがシンガポール政府は交通混雑を解消するため世界で一番最初に市内を走る車に税金を導入した国との事。
そもそも自動車を保有する事を極端に難しい制度にしている。

車の価格には100パーセントの税金がかかるだけでなく、自動車を保有する権利の数を制限して、権利を取得しなければ車を購入しても登録出来ない。
自動車登録数が決められているので、権利を所有している人から買うか、空きが出るまで待つらしいが、それも10年までしか有効期限がなくそれを超えると新たに登録金がかかるとの事。

なのでシンガポールではよほどの車好きの金持ちでなければ、マイカー所有なんて無理。
ということで市内渋滞も無いとの事。
その代わり、公共交通機関は地下鉄も整備されているし、バスやタクシーも多いので、車の流れはどこも良いようです。

僕らは到着したその晩にはガイドブックと地図を片手に地下鉄に乗ってシンガポール名物ホーカーを食べに出掛けた。
マリーナベイサンズの最寄り駅「ベイフロント」から途中乗り替えもしながらエスペラナードにあるマカンストラ・ホーカーズに。

目的地駅名が分かっていれば、切符の購入も簡単だしひじょうに分かりやすい。
この地下鉄網、最近完成したのか車輌も駅もピカピカですね。

街の美観には厳しいシンガポールなので、グラフィティなんか描こうものなら死刑にはならないだろうが確実に刑務所行きになるでしょうね。
死刑と言えば、シンガポール入国カードには大きな赤い字で「麻薬取引は死刑です」と書いてありますから。

昔、アメリカ人の駐在員のバカ息子がイタズラをした。
駐車している数台の車のワイパーを曲げるイタズラで捕まったのだが、「ムチうちの刑」が決まって大騒ぎになった事がある。

その時は例によって「欧米の寛容さ」というのか、若い少年にワイパーを曲げたくらいで体罰とはと欧米で騒ぎになって、確かアメリカ大統領までが減刑に動いた。
僕はムチうちの刑をぜひとも執行すべきだったと思うが、結局どうなったのかは知らない。

グラフィティもなくシンガポールの街は本当にきれいで気持ちが良いですね。
僕らは到着した翌日から「ホップオン・ホップオフ」の市内観光バスに乗って色々見て周っているのですがその話は次のブログで。

それにしても冬の日本から来た身にはシンガポールは暑いです。
特に湿度の差が大きいのかも。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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