2023年度Fー1がいよいよ始まる。

今日の話題はモータースポーツF-1のお話なので、興味の無い方はスルーでお願いします。

いよいよ2023年度Fー1シーズンが始まりますね。
バーレーンでの先週末のバーレーンテストが終了していよいよ今週末は第一戦バーレーンGPが。
なんかあっという間にシーズン開始の時期になっていた気がします。

まず先週のテスト内容を見ていると、今年もレッドブルホンダが調子が良さそうで、フェルスタッペンの年間王者3連覇の可能性を感じさせられます。

もちろんFー1の場合はシーズン中に改良が行われ、それぞれのチームの競争力が変化して行くので、シーズン最初の結果が最後まで続くわけでは無い。

良い例が昨年のフェラーリで、開幕前のテストではスピードで頭一つ抜けていて「これは今年はそうとうレッドブルにとっても手強い」と思った通り第一戦ではフェラーリのワンツーフィニッシュだった。

しかしながらレッドブルは急速に改良を進めほとんどのチームのマシーンがポーパシング解消に苦しむ中、頭一つ抜け出したのはレッドブルだった。
結局その好調さを最後まで持続させ終わってみるとブッチギリの成績でチームタイトルとドライバーズチャンピオンシップのダブルタイトルを獲得した。

今年の予想ではフェラーリも速さはあるが、タイヤのデグラデーション(タイヤのタレや劣化のこと)の問題を抱えている様で、2022年の戦いのようにせっかくフェラーリがレースをリードしていてもタイヤが競争力を失っていくのでレッドブルに簡単に抜かれてしまう事が起きるのではと。

また昨年不調だったメルセデスは多くの問題(特にポーパシング)を抱えていたのにもかかわらず、昨年のボディーデザインをほぼ継承した。
僕は全く違うデザインが出てくると予想していたが、昨年後半戦で競争力をだいぶアップした経験から今年も基本構造を継承した様だがどこまで競争力を出せるのかがちょっと「?」なんですよね。
相変わらずデグラデーションも起きている様だし。

僕は日本人なのでホンダのマシーンが勝つのは嬉しいが、しかしFー1という競技を楽しむには昨年の様なレッドブル一人勝ちは好ましくないですね。

最終戦までもつれ込む様な少なくとも3チーム、期待としては4チーム(その場合はアストン・マーティンか?)が優勝争いをする様な1年間であってほしいと。

あ、そうそうもう後が無い角田選手、今年こそ少なくともお立ち台には乗って欲しいですね。
優勝は無理としても、まだ日本人ドライバー未踏の2位でも良いから。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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