シルク・ド・ソレイユが

先日あるYouTubeチャンネルを見ていたら、シルク・ド・ソレイユがもう無いとか言っているのを聞いて、ビックリ!!!
即Wikipediaで調べたら確かにコロナで2021年だったかに倒産していた。
シルク・ド・ソレイユが倒産したなんてニュース見たこと無かったので本当に驚いたが、考えてみると確かにコロナ禍では公演は出来ないので立ち行かなくなってしまったのだろうとは思う。

コロナで被害を受けた企業は多いが、僕はシルク・ド・ソレイユが好きだったし、また将来機会があったら孫にも見せたいと考えていたのでとても残念に思う。

僕の大好きなロンドンのセントジョーンズウッドに在ったレストランも無くなってしまったし、レストランで大店ほど経費や従業員への支払いが多くコロナの被害をもろに受けていた。

昨年の10月に3年ぶりに日本に行った時に受けたショック、特に自分の生まれ育った地区が寂れていたり、コロナ禍中に亡くなった最も僕に近かった叔父の墓参りに母の里である山口県の山陰の町を訪れた時にそに様変わりに本当に落ち込んでしまった。

日本はコロナ禍が起きなくとも長年にわたるデフレで経済がどんどんと落ち込んでいたので、ある程度は覚悟していたが、あそこまでの状況になっているとは想像していなかった。

日本はマスク着用が終わり、徐々にコロナ前に戻って行くとは思うが、どこまでコロナで傷ついた企業や仕事を失った人が元に戻るのだろうか?

僕の様な年齢の日本人はまだまだコロナへの恐怖が(トラウマ)残り、同窓会などの集まりにも出席を見合わせる人が多いという。

追記
弓の練習に向かう車でラジオを聴いていたら、シルク・ド・ソレイユがシドニーに来るという宣伝をしていた。
Wikipediaには倒産(会社整理)という記述も出ているが、再生されたのかも知れない!
多くの出演者が解雇されたはずだが、はやくコロナ禍前の状態に戻って我々を楽しませてもらいたいですね。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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