サンタには会ったけど

昨日まではオーロラの話でしたが、今回の旅行の主な目的は孫がサンタに会いにサンタの里に行きたいというのだったのですが、ヂヂイの僕から見ると何ともコマーシャルな場所でまさにディズニーランドのように商業主義的なアトラクションですね。

サンタの館に入って一緒に記念撮影する順番を待ちながら壁に貼ってある過去に訪れたセレブ達の写真が壁一面に。
↓暗いサンタの館で順番待ち

↓は娘が撮影した英国のセレブシェフゴードンラムゼィーのだと思います。
壁に貼ってある色んなセレブとサンタの写真なんていくつか日本人のタレントのもあったけど、僕ははバカバカしいので撮る気にもなれません。

ここからは旅行中に書き留めておいたのを載せます。
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今回の旅行は孫がサンタに逢いに行くというのが主目的で、オーロラもついでに見れたらという事だったが、ハッキリ言ってサンタの方は完全にコマーシャリズム(ディズニーランドのような商業主義的な子供用アトラクション)で、サンタと写真を撮ると言ってもどこの街にでもあるショッピングセンターでサンタと一緒に写真を撮るのとほとんど違いが無いってことです。

わざわざあんな寒い辺境に出かけるからこそ本当にサンタに逢いに行ったという気持ちを子供に与えるのでしょうね。

本当にサンタクロースがいると信じているのはせいぜい3歳までで、我が孫は4歳半なので一応サンタの横に座って写真撮影という時には緊張はしていたが、どこかで本当のサンタだと思っていたかは疑わしいですね。

僕は物心ついた時にはサンタが本当にプレゼントを届けに来るなんて信じていなかった。
欲しい物は親に言うのからして怪しいと思っていた。

それが何歳だったかは思い出せないが。3歳から4歳くらいだったような気がする。

想像はしていたがこのサンタの村(まるで遊園地みたいになっている)は何でも暴利で、一緒に撮影するのもビデオ付きだと50ユーロ、中のレストランの不味い食事もかなり高そうでした。
僕らはツアーに参加したので、バッフェの食事代も込みだったので詳細は不明ですが。

僕は子供がサンタに逢いに行って欲しいプレゼントを伝えるというようなツアーが有るのさえ知らなかったが、サンタとの記念撮影の順番待ちをしている間に飾られている有名人の写真を見ていたら、日本人のタレントのもあった。
僕が知っているのは英国の首相とサンタ、たぶん習近平とサンタ、元F-1チャンピオンミカ・ハッキネンと彼のワイフとサンタなんてのがありました。

でもコペンハーゲンのようにほぼ隣の国に住んでいる我が娘達なら行くのもアリかもですが、わざわざ日本から行くような価値は一切無いですね。
オーロラと両方ならまだ行く意味が有るかも知れないが、しかしこのRovaniemiではオーロラは3月頃がいちばん条件が良いとのことで11月や12月初旬(クリスマス前)では曇りが多いのでなかなかチャンスが少ないとのこと。
けっきょく↓のごとく僕娘孫の3代でサンタと高額記念撮影

↑僕は楽しそうな顔してないし、孫はホンモノのサンタだと思ったのかかなり緊張している表情ですね。

このサンタの里はかなり色々な建物が有るのですが全体を撮るのを忘れてた。
↓は中で孫がソリで遊んでいる写真

↓は中に郵便局があってサンタからの絵葉書を出すとサンタのスタンプが押されるというので娘が出しに行ったら床にここからが北極圏と出ていたと。

で、この後はサンタの里から場所を移動してスノーボービルを運転してトナカイに会いに行くツアーへ。

続く

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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