オスロからバルセロナへ(再トライ)

じつは本日はすでに7月30日で、以下の↓の日記をアップロードしたと思っていたのにされていなかったので再トライします。
それにしても本日30日バルセロナは気温が35°を超えていて、高温注意報がスマホに表示されているほどの高温。
運良く明日から行くアンドラは山の方なので多少は気温が低いと思います。
アンドラ方面への旅行は約1週間で来週の火曜日にバルセロナに戻って来る予定です。
旅行中日記をアップロード出来ないかもしれませんがその場合はバルセロナに戻ってから。
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↓ここから
もう明日からアンドラ方面へドライブ旅行に出るのですが、
今はオスロの空港で搭乗開始を待っている間にこの日記を書き始めた。
昨日の日記に書いたように本日は日曜日で、夕方のフライト前に時間がタップリあるのでオスロのヴィーゲラン彫刻公園へ、路面電車12番でオスロ中央駅から出かけた。

グーグルマップにヴィーゲラン彫刻公園と打ち込むとなぜか路面電車ではなく電車での道順しか出て来ない。
確実に路面電車やバスの方がベターなのにグーグルマップはなぜかすごい遠回りのしか表示しない。

中央駅の前で12番の路面電車の乗り場を探してウロウロ。
ローマなどではグーグルマップにおおいに助けられたが、たまにトンチンカンな道順を表示する時がある。

このヴィーゲラン彫刻公園は想像以上に広大で、何百ものヴィーゲランの作品が公園中に散りばめられている。
彫刻や満開の薔薇の花を鑑賞しながらまったりと昼食時間まで過ごした。

で、いったん中央駅まで戻り駅ビル内で軽く朝食をと入ったらなんとほとんどの店のシャッターが下りている。
COOPのスーパーまで開いていない。
まさかノールウェーでは日曜日は営業していない店がこんなに多いなんてとビックリ。

で、いったんチェックアウト後に荷物を預かってくれているラディソンホテルに戻り一階のピザショップで昼食でもと考えたのだがなんとホテルのそのピザ店も日曜日は営業していない!

バルセロナでもスーパー大手のメルカドーナも日曜日はお休み。
やはり旅行の計画を立てる時には曜日も注意すべきですね。
いつもそのことを忘れてしまう。
昨年スペインの田舎をドライブ旅行した時にも宿泊したホテルの一階には美味しそうなレストランが有ったのに、昼食しか営業しておらず、山の中のホテルなので外に食べに行く場所も無くけっきょく部屋で持っていたビスケットだけの夕食だったという経験をしているのにすぐ忘れてしまうんですよね。

まあそういうことも思い出の一つでもあるのですが。
船旅ではいつでも嫌というほど食べ物があって、ワイフは何も考えずにビュッフェの朝食や昼食時には食べ過ぎてしまい必ず体重が数キログラムは増える。

僕は朝から食べ過ぎると必ず胃腸の動きが止まってしまうので、絶対にマイペースを崩さず朝はいつものシリアルとヨーグルトに豆乳をかけて食べるだけ。
飲み物はブラックコーヒーで、オレンジジュースも基本飲まない。
なのでホテルなどで宿泊料金に朝食が含まれている場合でもトーストさえ食べないので数千円もする朝食代を払うのも無駄ではある。

話が飛んでしまったが、そんなわけでそれなら早めに空港に行って空港内のレストランで何か食べようと決めオスロ中央駅から空港行きの電車に乗った。
この電車、先日の日記にも書いたが本当に便利で20分ほどで空港に到着。

セルフチェックインでチェックインを済ませ同じEU内なので、出入国管理手続きも無くセキュリティーチェックを済ませて空港内のイタリアンでピザを食べながらこの日記を書き始めた次第。

それにしてもスカンジナビアの国々は(娘のデンマークで慣れてはいるが)物価が高い。
空港内だから余計に高いのかもしれないが、作り置きのテイクアウト用の小さな四角いピザが一枚1700円ほど。
↓この不味そうなピザが一切れ122NOKノールウェークローナ日本円にすると1700円以上。

オスロ市内のファーストフードショップで売っていたインスタントの乾麺を使ったラーメン(コンビニのラーメンよりも貧弱なラーメンだった)が220クローナ約3200円って日本にいる方には驚きでしょ。

このラーメンの価格を計算した時に日本ならたぶん約10分の1の価格でもっとマシなラーメンが有ると思ったが、じつはそれほど貧乏国になってしまった日本の物価が異常に世界とかけ離れているのです。

もう若い人がヨーロッパに旅行に行くなんて凄く厳しくなってしまったと思います。
貧乏旅行の学生さんなんてまともにレストランで食事も厳しくなってしまっているはず。
昔のフィリピン人やタイ人が物価の高い日本やヨーロッパに旅行に行くなんて無理と諦めた状況が今や日本人も同じ経験をさせられているということです。

だからこそ海外に出る日本人も少なくなりよけいに世界の中の日本の立ち位置というのを客観的に見えない人が増えていく。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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