やっと日記更新

先ほど無事バルセロナに戻って来ました。
アンドラ3泊、フィゲレス3泊の僕にしてはわりと短い旅でしたが、行く先々で(ホテルのWi-Fi)僕の日記をホスティングしている会社のセキュリティーが、いつもと違うIPアドレス(ホテルのインターネット・アドレス)でログインしようとするので、「自動アクセス拒否システム」が働いて、日記の更新が出来ない状態になっていました。

これはもう何度も経験しているので、一ヶ所に長く滞在(つまりIPアドレスが変わらない)しているのなら、その拒否に遭ったIPアドレスを受け入れるようにホスティングのサーバーに行って編集するのだが、すぐに違うホテルに移動が分かっているので面倒くさくなりバルセロナに帰って来るまで日記の更新は放置していました。

で、先ほど帰宅して荷物を下ろした後にレンタカー会社に車の返却に行き、その後僕の贔屓のピザ屋「パーキングピザ」で遅い昼食を済ませて帰宅、ベッドで横になりながら今回の旅を振り返えりながらこの日記を書いているのですが、とにかく暑かったというのが最初に印象として出て来ますね。

アンドラ公国は標高が高いので、バルセロナの暑さをしのぐには最適だと思って出かけたのですが、その日(7月31日)がバルセロナもかなりの猛暑(確か36℃)だったが、アンドラの山の中に行ってもほとんど変わらず30°は超えていてビックリ。

どうやら異常気象の温暖化がこんな山の中にも影響を及ぼしていて、普段なら真夏でも掛け布団が必要な場所なので「当たり前」のようにホテルの部屋には冷房設備が無い!

ホテルにエアコンが無いなんて「まさかと」思ったが、そういえば北欧の国々では家を建てる時にクーラーや冷房設備はつけないのが当たり前でというように、アンドラのホテルにも暖房装置は有っても冷房は無いんですよね。(真夏なのにホテルの部屋には予備の毛布さえ置いてあった)

ホテルのレセプションに扇風機でも良いからと聞いたがそれさえも無いという。
レセプションの女性は「今日が異常に暑いのだが夕暮れ時には急速に気温が下がるからそれまで何とか我慢して欲しい」と。

で、仕方がないので夕方までプールに浸かってました。
確かに夕暮れになったら気温も25℃以下に下がり、寝苦しくもなくありがたかった。

あ、そうそうアンドラってスペインでもフランスでも無く「国」なので免税店が国境沿いにあった。
で、一応国境の検問所らしき建物があり、そこを車で通過する時に(まるで有料道路の昔の料金所のごとし)僕はわざわざ車を停車して全員のパスポートなどを出そうとしたら、手で行け行けというようなジェスチャーでけっきょく何も無し。

じつは僕の一台前の車は停車させられて、パスポートチェックなどをしていたのに。
何んで僕らはそのまま通過だったのかいまだ不明。
僕らの車のナンバープレートからレンタカーのツーリストって読み取っているのかも?

せっかくパスポートに珍しい「アンドラ公国」の入国スタンプでも押してもらえるかもと期待していたのに。

と、ここまで書いて(火曜日の午後)急に眠くなったのでとりあえずアップして残りは明日以降に。
たぶん旅の疲れと昼にたくさん食べたピザで満腹なので強烈な眠気が出ているのかも。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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