寒いっ!!!
今朝は、カチカチという窓に当たる霰(あられ)の音で目が覚めた。
日本に到着した日が暖かったので、もう春が来て桜も咲き始めると期待したのですが、「寒の戻り」というのか。
母の遺品の整理もほぼ片付いてきたので、山口を去る前に「長門峡(ちょうもんきょう)」という観光名所にハイキングに行きたいと思っているのですが、寒過ぎますね。
さて、前に書こうと思っていた「ビットコイン」について。
マウントゴックスという会社が会社更生法を申請したというニュースを見て、初めてビットコインというものを知った。
そんな物が 存在することさえ知らなかったが、しかし考えてみると、このIT化が急速に進む時代に出てくるべきして出現した電子マネーだと思う。
素晴らしいアイデアだと思う。
もし、セキュリティに関する面が改善されて、ハッカーによる盗難などが不可能なプログラミングになっていたら、かなり急速に発達していたと思う。
というか、将来的には「お金」ってのは世界で一種類に統一されるべきだと思う。
貨幣の違いによる投機的な動きの弊害がまずなくなる。
世界を股にかけて為替投機で小国の国家予算に匹敵するするような金額を動かし、利益をあげる「金転がし」投資機関が一掃される。
10年ほど前にタイの通貨バーツに売り攻勢を仕掛け、タイ国の経済をズタズタにしたアメリカの投資家は、僕から見れば犯罪者だと思う。
そして世界中同じ通貨を使うのなら、為替手数料などが必要なくなる。
銀行や、カード会社はこれでそうとう儲けているはずである。
海外旅行に行くと必ずお世話になる、マネーエクスチェンジ。 「売り」と「買い」でバカバカしくレートが違うでしょ。
最近はカードを使える機会が増えてそれほどお世話にならないのだが、しかし今回の世界旅行でも思わぬところでクレジットカードが使えず、現金決済でかなり損なレートを使う羽目になった。
しかしEU諸国の「ユーロ通貨」のような世界統一通貨は、各国政府の対応で、物理的にかなり難しいから、ビットコインのような電子マネーが取って替われるのではと僕は期待している。