昨日母のアパートで引っ越し業者の作業に立ち会った後、お昼ご飯を長門市と萩市の間にあるバイパスの途中の「道の駅、さんさん三見」に食べに出かけた。
ここはとても景色が良く、食事を取りながら日本海に浮かぶ島々を眺められるので、お気に入りの場所。
その上、たった1000円で「日本海定食」という地元で取れた活きの良い魚を使った料理が評判で、あんなに山の中にある店なのに早めに行かないと、すぐ売り切れてしまうほど美味しい。
幸い海を眺めることの出来るカウンター席に座れたので、ワイフと一緒に海を眺めていたのだが、遠くに浮かぶ島はかすんでとても見にくい。
こんなに霞んでいるのは初めてなので、店の人に「これってひょっとするとPM2.5の影響?」と聞くと、「そうかもしれませんね~、最近は青空の日も減っているような感じがしますよね」と。
地理的にも、黄砂やPM2.5の影響をまともに被る場所なのだろうが、ショックというか、地元の人にとっては深刻な問題でしょうね。
で、今朝テレビのニュースを見ていたら何と、そのPM2.5だけでなくもっと深刻な問題を引き起こすPM0.5というのも飛来しているとか。
これは石炭を燃やした時に発生する物らしいが、昔のロンドンを思い出しますね。
また昭和30年代の戦後復興景気に沸いていた日本にも多く発生していたと思います。
今もこのブログを書きながらホテルの窓から外を見ると、ドンよりとしたグレー色の空が広がっています。
