気がつけば今日はクリスマス、今年の我が家はワイフの膝の手術で動けないので、全くクリスマスらしき事は皆無。
クリスマスツリーも出さず、クリスマス用の(日本でいう「おせち料理」に匹敵かな)食事も用意せず。
まあもう77歳にもなったら嫌というほどクリスマスは祝ってきたし、今年は孫も来ないので全く普段と変わらないクリスマスデー。
それにしても真夏のシドニーは(我が家のある地域は前がシドニー湾後ろが外海でサンドイッチ状態なので)毎日海から快適な風が吹く青空のもと暑過ぎず、気温が30°を超えるような日でも全く冷房必要無し。
今年は雨もほとんど降らないし湿気も少ない。
そんなわけで「シドニーは例年以上に気温の高い12月」だとニュースで報じられても全くピンときません。
確かに内陸部ははるかに気温が高く、海岸線に近く無いので海からの風も吹かず僕のアーチェリークラブのある(もとシドニー五輪の競技場だった)ホームブッシュなどは暑くて練習に行くのを躊躇って日が多いです。
日本のニュースを見ると逆にかなり寒さが増して大雪注意報も出ている地域が増えている。
もう今年も1週間を切り、あっという間に一年が過ぎて行ってしまった。
恐ろしく感じるほど月日の経つのが速い。
来年はまたトランプが米国大統領に返り咲くわけだが、大きな変化が起こるのだろうか?
もし彼がロシアウクライナ戦争を止めさせ、イスラエルのパレスチナ攻撃も終了させることが出来るのなら大歓迎、僕はトランプを見直すかもしれない。
まあトランプのようなタイプの人間はそもそも僕には生理的に苦手なのだが、別に個人的に付き合う必要も無いわけでは世の中を平和にしてくれるのならありがたい。
というか何をしでかすか分からない危険な人間だというのでプーチンも習近平も大人しくなるということならそれはそれである意味悲しいですけどね。
全く違う理由で平和になるということなので。
ただし僕はイーロンマスクが来年から始まるトランプ政権でどんな立ち位置というか、どのような行動に出て、それが世界的にどのように影響を与えるのかが非常に興味深いですね。
イーロンは米国大統領選が始まる前から(つまりトランプ政権に入るとかの前から)すでにプーチンとはかなりやり取りが有るらしく、ウクライナの要請でスターリンクを無償提供した後にウクライナがクリミア半島を取り戻すべく反撃(ミサイルやドローン爆撃に必要なインターネット)しようと計画した時に、プーチンからイーロンへの要請で、クリミア半島攻撃用にスターリンクが使われるのでその地域だけスターリンクでのインターネット接続をさせないでほしいという事でイーロンは接続を停止した。
つまりイーロンはロシアにも恩を売っている(貸を作った)状態なので、トランプ政権に入った今の状況ではかなり交渉力が強くなっていると想像できる。
なのでトランプにしてもイーロンを政権の中枢に入れることは鬼に金棒的な背景があると思います。