「ドライブ・イン・マンハッタン」って映画

先月11月8日の日記、「Hit the Spot 」ってタイトルの日記に書いた「Daddio 」が日本で来年2025年2月14日から「ドライブ・イン・マンハッタン」ってタイトルで全国上映されるというネット記事を見た。

バルセロナからシドニーに戻る機内で偶然観た映画だがかなり気に入ってしまいまさに「Hit the Spot 」的に僕に刺さってしまったのでその日の日記の題材として取り上げたのだが、まだ日本上映されていなかったんですね。

その日記にも書いたがアメリカでの上映収入が低いので日本ではなかなか配給が決まらなかったのだろうか?

そもそもタイトルが「Daddio」なんて野暮ったいのも本国アメリカで売れなかった原因か、はたまたこの手のストーリーはアメリカ人に刺さらないのか?

さすが日本ではDaddioでは無く日本語のタイトル「ドライブ・イン・マンハッタン」にしているがこれもまた「イマイチ」だと思います。
何かこのタイトル名にはロマンティックな響きが無い。
「逢瀬」的なロマンティックな語彙が入ったタイトルが良かったと思うんですけどね。

この映画、僕はとても気に入っているのでオススメの映画として来年日本で上映が決まったと今日の日記に取り上げました。
東京では渋谷のヒューマントラストシネマってところで上映とのことです。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
カテゴリー: シドニー生活, 趣味, 音楽 映画 パーマリンク