先月11月8日の日記、「Hit the Spot 」ってタイトルの日記に書いた「Daddio 」が日本で来年2025年2月14日から「ドライブ・イン・マンハッタン」ってタイトルで全国上映されるというネット記事を見た。
バルセロナからシドニーに戻る機内で偶然観た映画だがかなり気に入ってしまいまさに「Hit the Spot 」的に僕に刺さってしまったのでその日の日記の題材として取り上げたのだが、まだ日本上映されていなかったんですね。
その日記にも書いたがアメリカでの上映収入が低いので日本ではなかなか配給が決まらなかったのだろうか?
そもそもタイトルが「Daddio」なんて野暮ったいのも本国アメリカで売れなかった原因か、はたまたこの手のストーリーはアメリカ人に刺さらないのか?
さすが日本ではDaddioでは無く日本語のタイトル「ドライブ・イン・マンハッタン」にしているがこれもまた「イマイチ」だと思います。
何かこのタイトル名にはロマンティックな響きが無い。
「逢瀬」的なロマンティックな語彙が入ったタイトルが良かったと思うんですけどね。
この映画、僕はとても気に入っているのでオススメの映画として来年日本で上映が決まったと今日の日記に取り上げました。
東京では渋谷のヒューマントラストシネマってところで上映とのことです。