肩の手術

今朝はワイフが肩の手術を受けるので病院に送って行ったのだが、家を出たのは朝6時半。
日本から帰ったばかりで2時間の時差が有るので、朝4時前に起きたのと同じで、眠いです。
彼女の手術が本日一番目なので病院には朝6時50分に来るように言われていた。
手術は朝の7時から開始するというのだが、緊急手術でもないのにそんな早朝から医者は働いているんですよね。
日本でも早朝から手術ってやるんでしょうか?

じつは世界一周旅行から帰って来てすぐの手術予定だったのだが、母の死で母の遺産整理にまた日本に行かなければならなくなったので、本日まで手術を延ばしてもらっていた。
遺産整理は僕一人でも日本に行けたのだが、ワイフの肩の手術後は4週間は腕を吊った状態をキープ、左腕は動かせないとか。
ということは、ワイフは車の運転も出来ないので全く動きが取れないという事になり、日本から帰国してからという事になっていた。

今回の肩の手術というのは、腕を水平以上に挙げようとすると強い痛みが有り、また寝返りを打った時にも角度によっては強い痛みで目が覚めてしまう程だった。
超音波で検査したら骨の一部が盛り上がって筋を擦り、常に炎症を起こしている状態になっていたらしい。
今日の手術はその盛りがった骨を丸く削って、擦れている筋をずらすというような物だと思いますが、筋をずらすというのは一旦切るので、完全に治るまでには時間を要するらしい。

最初は40肩とか50肩の延長みたいな物で、ある日突然スッと痛みが無くなると期待していたが、いつまで経っても痛みは増えるばかりだったらしい。
手術自体は今流行の小さな穴を二箇所開けて、そこからスコープ等を入れて行う物で、開けた傷口が小さいので治りも早いのだが、中の切った筋はすぐには「つかない」らしい。
まあ人間歳を取るとともに色々悪いところは出てくるものです。

という事で、これから約一月僕は「アッシー」をさせられます。

5月中旬からフランクフルトへ行くので、それまでには完治していれば良いと期待しています。
何しろ人間歳を取ると治りが遅いですからね。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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