明日(これを書いている時点ではバルセロナはまだ5日)にシドニーへ戻るのですが、来た時と同様にJAL便のパリ、羽田経由のシドニー行きです。
バルセロナからパリまではJAL便では無くエアーフランスの共同運行便なのですが、座席番号が変更になりましたってメッセージが1週間ほど前に届いて、ちょっと気になったのでGoogleで運行状態をチェックしたら、その日のパリ行きの出発が何と2時間も遅れて出発していた。
2時間も遅れたらパリから羽田までにJAL便に乗り遅れてしまう。
そういう場合どうなるんだろう?と心配になり、その日以降数日間にわたりGoogleでチェックしていたらそれほど大きく遅れた日はそれ以降無いがしかし定刻通り出発した日は「一度も無く」、毎日多かれ少なかれ遅れが出ている。
乗り継ぎ便に乗り遅れるような遅延では無いが、エアーフランスってけっこういい加減なんではないかと思い始めた。
コペンハーゲンに住む娘や孫に会いに行くために頻繁に利用するノールウェイ航空も遅れはあるがしかし定刻通りの出発も何度か経験している。
時には(北欧の航空会社あるあるかもしれないが)定刻より早く出発なんてことも数回経験している。
今までヨーロッパ圏内で酷い遅れが出て散々な経験をしたのは、エアーフランス機では無かったがフランス上空を通過してフィンランドまで飛んだ時にフランス航空管制官達のスト(しょっちゅう起きて悪名高い)で安全上フランス上空を通過出来ないのでフランスを避けて(迂回して)飛んだ時で、スト決行が決まったばかりで大変な混乱が起き、そもそも迂回で距離が延び所用飛行時間が増えた上に各航空会社の混乱も有り、その時の最終目的地アイスランドへ行く便はとっくに出てしまっていて、ヘルシンキからは他の航空会社の便に振り替えされたのだが、アイスランドのレイキャビックへの到着が夜中の一時を過ぎていた。
ところが到着したらチェックインした荷物が全部出てこない。
そんな夜中に着いてそれでなくとも疲れているのに延々と荷物が出て来るまで待って紛失を確認しエアラインのカウンターに行って手続きをし、結局替えの下着なども無いままタクシーでホテルに入り荷物が届いたのは翌日では無く2日後だった。
確かその時に航空会社から着替え用にいくらか支払いを受けたか、緊急用の使い捨て下着や歯ブラシのセットなどをもらった記憶がある。
チェックイン荷物紛失は後にも先にもその時だけですが。
それにしてもJALって航空会社は僕の経験上は遅れ(無いことはない筈だが)は少ないですね。
たまたま運が良かったのかそれとも「喉元過ぎれば」で僕が忘れてしまったのか?
今回のシドニー行きですが、もう数え切れないほど乗っているがやはりエミレーツなどの中東経由の方が時間も掛からないし、共同運行便も絡まない、万が一遅れが出ても航空会社が面倒を見てくれるので安心かもしれませんね。
中近東経由の便(エミレーツやエチアードなど)のオーストラリアからヨーロッパ行きがもう少し安くなってくれれば良いのにと思っています。
確実に日本発の中東経由バルセロナ行きはオーストラリアからのよりも割安です。
各航空会社間の競争があるからだと思います。