あっという間にシドニーに戻る日が。
本日10月6日(月曜日)午後出発のエアーフランスの共同運行便でバルセロナからパリに飛び、パリから羽田行きのJALに乗り換え、羽田からシドニーと例によって何とも長い道のりで帰ります。
バルセロナを出るのが月曜日午後3時でシドニー着の時間は水曜日の早朝と丸一日以上掛かるので、感覚的には火曜日が無くなってしまったっていつも感じます。
ここ数日バルセロナは暖かさが戻って来たようで夜食事に出ても長袖のTシャツも要らないかなと感じるほど。
いわゆるインディアンサマーなのかも知れないが素晴らしい天気が続いているので、シドニーに戻ったらまだ寒く感じるかもと調べたらシドニーもかなり暖かいなっているようで嬉しい。
ということで行ってまいります。
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追記
ここまで↑を今朝ベッドの中で書いて、昼前に僕のお気に入りカフェ・カラカスへ「シドニーに帰りまーす」って挨拶に行って、一旦帰宅してから今回初めてウーバーを呼んで空港へ。
じつはバルセロナではウーバーがなかなか許可が下りなくて一般的ではなく今まで使用する機会が無かった。
マドリードは何年も前から普通にウーバーが営業していたが、まるで日本のようだった。
そして、タクシーアプリも使ったことない。
なのになぜ今回ウーバーを使ったのか?
理由は今年の夏にタクシードライバーにズルされるまで8年間も住んでいるバルセロナでは空港への行き帰りで一度もズルされたことが無かったし、僕のアパートの前にはよっぽどの真夜中で無い限り四六時中タクシーが走っているのでウーバーの必要が無かったから。
しかし最近はウーバーを使えるという情報で今回初めて利用したが、もし正直なドライバーなら流しのタクシーの方が安いかも知れないことを知った。
そもそもウーバーを呼んだのに来たのは普通のタクシーで、そのタクシー運転手もオタクのアパートの位置なら流しのタクシーの方が安いですよと言っていた。
その上今回は半年ぶりのシドニー帰国なのでけっこう荷物が多い。
けっきょくワイフと僕とでチェックインスーツケースが大2個、中型一個小型一個の計4個で機内持ち込み手荷物が車輪付きの小型スーツケースにバックパック2個、それにワイフのCPAP(無呼吸症候群用の機器)と数が多くウーバーで呼んだタクシーが中型(トヨタカローラかも)なのでスーツケースの一つは前席に乗せるということに。
しかし流しのタクシーならワゴンタイプとか大きさを見てから決められるが、ウーバーの場合は大型(約10ユーロの割増になる)を呼ばない限り、一般のサイズ(車種によってかなり荷物が載せられるのと狭いのがある)という表示で車種まで分からないので、1人大型スーツケース一つ、それに機内持ち込みケース一つくらいなら良いが、今回の僕らのように荷物が多いと困ることがある。
その上、エアーポートタックスも請求された。
エアーポートタックスはドライバーに直接支払うシステムとかで下車時に支払った。
全くバルセロナは初めての観光客ならウーバーの方が安全かもですが、僕らのような場合は流しのタクシーで良いというのが今回の経験でした。
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本日の日記の続きその2
機内から
機内に乗り込んだらえ!?っていうほど小さい機体でEJET190って書いてある。
どうやらボンバルディア社の小型ジェットなんですね。
なんと片側2座席で僕らビジネスクラスは2座席の窓側だけを使用って、だから僕の座席が3Fでワイフのが4Fって別々の列で変だなと思っていたのだが理由が判明。
そもそもヨーロッパ内の便は一部を除いてビジネスクラスは全てエコノミーと同じシートで、違いは例えば三席横並びの場合真ん中の席を空けて2席だけっていう方式。
あと、違いは食事が無料で出るか欲しければ機上で払って買うか。
たった1時間半のフライトなのでどうでも良いのですが。
で、早めに搭乗口が閉まっていつもより早めに出発か?何とも珍しいと思っていたらなかなか飛び立たない(というか動き始めない)。
いったいどうなってるのかと思ったら何と安全上飛行機の重量バランスを取るために乗客の移動を行いますなんて言い出した!
そんなことまで必要なほど小さな機体とは思えないが、確かにビジネスクラスは5列の左右2席ずつなので20席にたった4人しか乗っていない。
ところがエコノミーは満席なんですよね。
ということは離陸時の機種を上げる時に機体の後半部分が重過ぎるのかも?
いゃ〜初めての経験ですね。
で、見ていたらCAが4人ほどエコノミー席から2人ほどビジネスクラスの座席に連れて来た。
しかし夫婦は一緒の席。
彼らは無料で食事も出るならラッキーですね。
CAはどうやってその夫婦(わりと高齢のカップル)を選んだのだろう。
エアーフランスの会員なのかも。
それにしてもたった2人を前の方の座席に乗せるだけでバランスが改善されるのだろうか?
ちょっとビックリですね。
で、やはりというか機体が動き出した(タクシング)のは15時50分の定刻から遅れて16時8分でした。
まあそれでも早い方なのかも。
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ここからはシャルルドゴール空港のエアーフランス ラウンジから
何とかそれほど遅れずにパリに到着。
バルセロナから到着した飛行機がとんでもなく遠いターミナル(たぶん2G)に到着し、2E行きは遥か彼方なのでバスが待っていた。
バスに乗り込んでもすぐには出発せず、バスに乗って10分近くかかって2Eターミナル方面への通路がある建物に入りJALの出発ゲートを確認後ラウンジへ。
JAL便に遅れは出ていないので、とりあえず羽田へ向かえそうです。
あ、そうそう上のエコノミーからビジネスへ移動した夫婦はしっかり食事ももらってました。
しっかりワインも注文してエンジョイしていましたね。
ラッキーですよね。
まあエアーラインの都合で席を移動したのだから無料の食事も当たり前かもですが。