やっと解放された

日曜日の再手術の後、右足にかなり痛みが出ていたので、担当医はブラッドクロット(血栓)が出来て右足の動脈に詰まっている痛みを起こしているのかと心配したが、担当医は血液の流れなどをチェックして血栓では無いという。

その辺のこともあってけっきょく退院は火曜日(本日)になった。

で、かなり神経を刺激するような刺すような痛みが出ていたが、ベッドから起きて少し歩いていると痛みが増さないので長く寝ていてやはり坐骨神経痛のような症状が出ているのかも。

いちおう担当医は血が固まりにくくなる注射をした。(これって筋肉注射で金曜日からもう5度も腹に刺された)
麻酔薬投与用の置き針や血液検査の採血、手術中のドリップ用に別に置き針、血栓防止注射、2度の検査でいったい何箇所注射バリを打たれたのだろうというほど。

あ、そうそうこれもこのような麻酔薬や鎮痛剤を使った手術では「あるある」なんですけど金曜日からずっと「通じ」が無くて完全に薬のせいで便秘。
もちろんこのような手術では必ず起きる症状なので、毎日便秘の薬の投与は受けていたが、これがまた非常にマイルドなタイプでけっきょく月曜日の夜に他の便秘薬も併せて服用させられたら、火曜日の早朝に腹が絞られるような感じですぐにトイレに。

じつは便秘薬を飲んでも最初は硬くて出すのにかなり苦労するだろうと思っていたが、どうも金曜日からもらっていたマイルドなタイプは便を柔らかくする効果があるのかとてもすんなり出てこれは嬉しかったですね。

昼食前に病院から解放されてワイフに迎えに来てもらいすぐに風呂にゆっくり浸かる。

本当にホッとする。
僕の入院していた病院は全て個室で、施設も完璧なのだが、常に顔にエアコンの風が当たって、しかし止めることが出来ず、その上冷蔵庫が出すようなモーターの唸る音が1時間毎に起きて30分ほど続いて、とうとう耳栓を使用。

金曜日から4泊5日も病院ってやはり疲れますね。
こんな大きな手術を受け長く滞在するのは人生初だったので、やっぱり長期入院なんて考えられないですね。

昨年日本にいる大親友を癌で亡くしたが、彼女は癌が分かった時にはレベル4でもういくら癌治療を受けても助からない状態だったがけっきょく7ヶ月も入院していた。

「さぞ辛かっただろうなあ」と、たった4泊5日の経験だけど感じます。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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