先日EV関連のYoutubeの動画を観ていて、ひょっとしたら本当かもという内容だったので今日の日記に書いておきます。
僕は2015年にテスラのモデルSというEV車を購入して以来、その性能の素晴らしさに必ずEVが広まる世界がやって来ると確信し、EV関連のYoutubeチャンネルはかなり頻繁に観るようになった。
当時はほとんどがアメリカ発のチャンネルで、当時は日本人発のEVチャンネルは本当に少なかった。
たまたま見つけたその日本人がやっているEVチャンネルの一つだった「Tesla ファン」というのは偶然僕と同じオーストラリアに住む日本人の方がやっていて、交流ができた。
彼はメルボルン在住で僕はシドニーなのですぐに会うということは出来なかったが、彼がシドニーに遊びに来た時には一緒に食事をしたり。
その彼が動画を更新する度に、日本からの視聴者でアンチEVなのかかなり否定的な書き込みをする人で溢れていた。
確か2016年か2017年頃だったと思うが、当時は本当にアンチな書き込みをする人が多かった。
EVなんて絶対に普及しない。
電池で走る車なんて寒い地方では使い物にならない。
電池が切れたらどうしようも無い。
テスラなんて会社はすぐに潰れて、痛い目に遭う。
テスラの車の組み立てはどうしようもない。
トヨタが本気でEVを作ればテスラなんてあっという間に打倒されてしまう。
このような否定的な書き込みをする人が溢れていた。
僕は外国に暮らして半世紀近く、若い時よりも愛国心が増したのか日本経済の斜陽化を外から見ていて心配でしょうがなかった。
家電などで日本のメーカーが中国などの企業に駆逐された状況を日本の産業の屋台骨である自動車産業でも繰り返して欲しくないと思い、実際に2015年からEVを毎日の足として使っている経験から、確実にEVの時代が来ると確信していたので、EVに否定的な書き込みには、間違っている部分などにはコメントをつけていた。
しかしなぜか日本では世界で最もEVアンチが多いようで、そのおかげか日本のインフルエンサーや評論家までがEVに否定的な記事を書いたり発言を繰り返していたので、結局日本の自動車産業はテスラや中国メーカー勢に数回遅れの状況になってしまっている。
で、冒頭に書いたようにじつはそのようなEVに否定的な書き込みはじつは金を貰って書いているというのがバレてしまったという。
実際に記事一つに3000円から5000円支払うという求人広告がネット上に出ているのを見つかったしまったという。
しかしその金を払っているのが誰だかはまだ分かっていないらしい。 しかし、ひょっとしたらEV開発で中国の強敵になる可能性のあるメーカーは日本のメーカーなので、意識的にEVなんて普及しないという風潮を日本国民に植え付けて日本のメーカーの開発を遅らせようという魂胆でやっているのではないかと。
まあそれは考えすぎかもしれないが、僕のようにオーストラリアに住み娘の住むデンマークなどにも頻繁に訪れていると、あまりにもEVが普及しているので、EV否定派の「おかげで」日本メーカーが周回遅れになってしまっている状況は本当に中国メーカーにとっては美味しいのだろうなあと。
ただしそのネットの求人広告ではEVに否定的な記事だけで無く、日本の企業を持ち上げる内容やトヨタがいかに素晴らしいか書いた記事にも金を払うと出ている。
詳しくは「EVネイティブ」というYouTubeチャンネルの「デマ情報局、なぜ広がるか?」という動画をご覧ください。
誰かが金を払って「日本の企業なら簡単に同等以上の製品が作れてしまうと」か、「トヨタが本気を出せば簡単に素晴らしい性能のEVを生産出来る」というような類の記事らしい。
やはりトヨタ信者が関係しているのだろうか?