大動脈瘤種々後1ヶ月の検査

先日手術後1ヶ月が経ったので執刀した専門医の元へ行った。
そのアポイントメントの数日前にスキャン検査も受けて、結果を医者が見て手術が上手く行ったかを確認してもらった。

幸いとても結果は良好でしっかりステントも大動脈内で開いているのがスキャンで確認出来たとのこと。

最初の手術で上手く開かず中一日中をおいて2度目の手術を受けた甲斐があったんでしょう。

まだまだ経過観察は必要で来年ヨーロッパに向かう前に6ヶ月検査の予約も入れられた。

じつはその専門医はセントヴィンセントプライベートホスピタルに隣接したビルにオフィスを持っていて、偶然その隣のオフィスが僕が長年に渡り定期的に受けていた内視鏡検査(胃カメラ及び腸検査)の専門医ので、ついでに近々胃カメラ検査の時期のはずだがと受付に行って聞いたらとっくに検査の日数(3年)が過ぎていると言われてもビックリ。

もう30年以上に渡り検査を受けて来て、時期になるとリマインダーの昔は封筒の手紙、最近は電子メールで来ていたのに受け取っていないというと、何と僕の主治医は引退してもうオフィス(6人ほどの専門医が共同でやっている)には居ない、その専門医はそのポジションを若い医者に受け渡し今は彼のポジションは新しい医者になったと受付に言われて驚いた。

あんなに長年に渡り僕の専門医をやっていたのに引退するならそれなりの情報を僕に送るのが当然だと思うのだが。
で、どうして引渡しををちゃんとやらなかったのだろうととかその受付と話していたら偶然僕の後ろにその引き継いだ専門医(女医)が立っていて、紹介された。

で、けっきょく胃カメラ検査は3年毎大腸検査は5年毎がオーストラリアの健康保険適用なので両方を合わせて来年の5月にやりましょうということになった。
調べてみると最後に大腸検査を受けたのは2021年の5月だったらしく来年2026年の5月まで待たないと健康保険の適用外になってしまうとのこと。

ということで来年のヨーロッパ行きはそれ以降というスケジュールになりそうです。

先日の日記に書いたように特別課税の対象にならないようにヨーロッパ滞在日数を減らす意味でも5月後半から出かけるのはベターではありますが、しかしそれまでに市民権申請の結果が判ればもっと良いのですが。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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