ミュンヘン無事到着

ここがオーストリーで宿泊した山荘風ホテル。 Romantikというホテルチェーン(正式にはチェーンではなく組合)の一つです。

ここがオーストリーで宿泊した山荘風ホテル。 Romantikというホテルチェーン(正式にはチェーンではなく組合)の一つです。

確かに景色は息を呑みほどの絶景です

確かに景色は息を呑みほどの絶景です

昨日は無事ミュンヘンに到着したのですが、郊外の安BBのWifiが全く使い物にならず。
部屋にはパスワードの書かれたwifiの接続説明書は有るのに全く繋がらない。
宿のオバさん(この人だけが何とか英語が出来る)に繋がらないと説明してもWifiの事はチンプンカンプン。
ミュンヘン郊外の宿の方がガラパゴスよりネットに繋がらないないなんて。

ミュンヘン空港にコペンハーゲンから夜9時過ぎに到着する娘を拾うために、空港の近くのホテル(というか安宿ベッドアンドブレックファースト)を事前にネットで予約していたのですが、これが「大外れ」、多分今回の旅のワースト1位になるのでは。
BBだから料金も超安ならしょうがないと我慢もするが、何と昨日オーストリーの素晴らしいホテルより高いという、なんとも不思議な事で。
昨日のオーストリーの宿のレストランはミシュランの星までは行かないが、かなりのクオリティだったのと対照的。

昨日はそのオーストリーの宿をゆっくり出発して、まずは観光に周ったのですが1日雨に降られてしまいました。

オーストリーではもう少し周りたかったが、天気が悪いので早めに切り上げて、イーグスルズネストと呼ばれるアドルフ・ヒトラーの有名な山荘へ(ここはドイツ側に有ります)。

オーストリーとドイツの国境近くなので、いつドイツに入りいつオーストリーに戻っているか車で走っているとまず分かりません。

国境線は地図上では有るのですが、検問や入国審査など一切無いのです。 さすがEU諸国というか。 通貨も同じだしほぼ一つの国ですね。

さて昨日は上で書いたように1日中雨に降られてしまいました。
フランクフルトに到着して以来暑さに閉口する程だったのに、プラハを発つあたりから天気が崩れ、太陽が出ないとかなり気温が低下、オーストリーのホテルではセーターが必要な程。

イーグルズネストでは山の頂上なので雪が残っていて、あまりの寒さに展望台からほとんど外に出ることが出来ませんでした。
それにしてもまさかあんな上までバスで登れるなんて。
どうやらメルセデスがこの登山専用バスを制作したらしいが、普通のバスや車だとオーバーヒート必至でしょうね。

このイーグルズネスト、観光スポットとして有名らしいが、真夏の暑い時季に頂上まで登って屋外のレストランで景色を眺めながら昼食を、というなら価値は有りそうですが、ヒトラーの使っていた部屋とかが保存されている訳でも無く、山の頂上からの眺めを楽しむ以外に何も無いのにはちょっとガッカリでした。
その割りにはかなりの数の観光客が訪れていました。

イーグルズネストを午後4時ちょい前に発ってミュンヘンの宿には6時ちょい過ぎに到着しました。
約200km程のドライブで、雨が降っているのでそれ程スピード出せず2時間以上かかってしまった。
アウトバーンもさすがに雨が降ると全体の流れもスピードを落とすようですが、たまにあんな雨が降りしきる中で時速200km近くのスピードで抜いて行く車がいるのにはさすがの僕もビックリですね。
雨の時は120kmとかのサインも何度も見かけたのですが、皆さんけっこう無視して飛ばしてました。

レンタカーのインフィニティ非常に快適です。 高速でかなり飛ばしているので燃費は落ちてしまいますが、現在までの平均燃費はリッターあたり16km/Lです。
満タンで軽く1000kmは走れるようです。
ジーゼル車は今回が初めての経験ですが見直しました。

高速の多いドイツではハイブリッドよりも確実に燃費は良いですね。
ジーゼル車が売れる訳だわと実感しています。
我が家のレクサスハイブリッドは高速道路走行では絶対にこんな数値出ないと思います。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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