長旅の後によく登場する腰痛。 昨日、家の掃除をやっていたら出始めたので慌てて休憩。
旅の疲れで腰痛になるというよりも、JALのオセアニア線のあの滑り台のようなビジネスシートに関係しているのではないかと疑っています。
180度水平になるヨーロッパ線のビジネスシートと違って、オセアニア線のは寝ているうちに下にずり落ちてくる。
いちおうフラットになるのだが角度が有ってまるで滑り台。
早くヨーロッパ線と同等のシート導入を願っています。
ヨーロッパ線といえばなんだかかなりの路線が羽田発着に切り替わっていますね。
シドニー線も早く羽田発着にならないかな。
それにしても、約6週間家を留守にしていたという事は、全てドアも窓も閉め切って出かけるのだが、けっこう埃とか溜まっています。 不思議ですよね。
また今回は近所で新しい家の建築工事が行われていたのでよけい酷いのかもしれない。
我が家の庭に面したスライディング・ドアーは全てガラス張りなので埃が目立つ。
我が家は二階を合わせると16枚も前面ガラス張りのスライディング・ドアーなので、中と外を全てウインドウクリーニングの要領でやっていたら午後から腰の痛さを感じ始めた。
いつもだとこれに芝刈りやプールの掃除も加わるのだが、今回はメンテを全て業者に頼んで旅に出たので、帰国してからの仕事が減って大いに助かっています。
昔は電動芝刈り機で大した広さではない芝を刈るのが楽しみでもあった。 良い運動になるし、また刈りたての芝が発するあの独特な香り(スイカを切った時の匂いにもちょっと似ている)が大好きで必ず自分で刈っていた。
しかし腰を痛めてからは庭師にお願いする事が増えましたね。 歳は取りたくないというか。
そんなわけで昨日は腰痛が酷くなる前に掃除は中止しておとなしく書斎で支払い等の経理や、今回の旅で撮った写真をカメラからPCにダウンロードし、(全てRAWで撮るので)JPGに一括現像したり。
ワイフと僕とでだいたい128ギガ(5000枚ほどか)の量なので、時間がかかります。
不思議なもので写真の一枚のサイズはニコンD-4で撮ったのも、ワイフが撮ったオリンパスEM-5のも同じような(約17ミリオンピクセル)なのに、それぞれのカメラメーカーが提供する編集ソフトの違いで、オリンパスのは思いっきり時間がかかります。
ワイフが撮影したのは約1700枚ほどなのだが、現像には四時間程掛かってしまったのではないだろうか。
僕が撮影した分はニコンなのですが、3000枚ほどを確か2時間ちょっとで全て現像してしまった。
ニコンのソフトの方がプログラミングがはるかに優れているということなのだろうか。
そんなわけでPCにはダウンロードしたものの、いらないものを削除したり編集したりはまだ全く手付かず。
数日内にこの日記でiPadではない写真をアップしたいと思います。