宗教の勧誘

先日家で昼食を食べていたら、玄関のドアをノックする音が。
我が家には門(ゲート)が有って、訪問者はインターコムを使うはずなのに。

それを無視して、外から鉄格子の門扉の内側に手を入れドアノブを回さない限り玄関まで入ってこれないのに。

ごく稀にそのゲートが開きっぱなしになっていても、大きくインターコムのボタンとカメラのレンズがゲートの横に有るのだから見えないわけはない。

他人の家にインターコムを無視して、勝手に腕をゲートの中まで伸ばし、ノブを回して入って来るなんて常識的に考えられないので、いきなりドアをドンドンとノックする音に驚いた。

昔犯罪者が我が家の住所を勝手に使い、刑事が2人やって来たと日記に書いた事が有るが、ひょっとすると今回もまた警察が勘違いして家宅捜査に来たのかもしれないとドアを開けると若い女性が立っている。

えっ?って感じで用件を聞くと何と宗教の勧誘なのです。

僕は頭に来て「インターコムが有るのに無視してなぜ勝手に玄関まで入って来たの?」と怒って言ったら申し訳無いと言う。

多分インターコムで宗教の勧誘をしても誰も出て来ないからそういう行動に出たのは間違いないが怒らせたら元も子もないのにと。

僕は不愉快なので話を聞かずに帰ってもらったらワイフがそれを見ていて、「まあ随分美人のオネーさんだったわね、、ビックリ」なんて言っている。

僕は頭に来ていたので、インド系のような若い女性だったのは分かったが、美人かどうかはワイフに言われて「そう、確かにえらい美人だった」と後から認識はしたが、「そんなのカンケーネー、失礼な行為には違いが無い」と思っていた。

それから一ヶ月ほどしての事。
外出から帰ってゲートを開けて車を入れていたら、2人の若い女性が立っていて、僕が車から降りたらまだゲートが開いているので入って来た。
何とこの2人も同じ宗教の勧誘だった。

今度はインド系では無く、アングロサクソン系(イギリス訛り)のこれまたトビキリ美人の若い女性2人組なんですよね。

いきなり「あなたはハッピーですか?」という質問から始まったのですぐに宗教の勧誘だと分かったがのだが、僕は不思議でしょうがない。

というのも、平日の昼時だったら普通は旦那は仕事に出ていて、家には奥さんしか居ない確率が高いはず。
若い美人の勧誘員を送ってもあまり効果は無いはず。

ひょっとすると、この家は(僕のこと)はリタイヤした鼻の下を伸ばしたオヤジがいるので若いオネーサンを送りつけた方が効果が有るという情報でも持っているのか。

で、インターコムだと声しか聞こえなかったり、またカメラが付いていても小さな画面では顔が良く見えないから美人の効果が無いと、先日のインド系も勝手に中に入って来てドアをノックしたのか?

最近、宗教の勧誘は戦略を変えたのでしょうか?
前はすごく真面目そうな全く化粧っ気もない、人生を真面目に考えています的な人が勧誘に来ていたのですが。

それとも僕の情報が流出していて狙い撃ち的にそういうタイプのオネーサンを送って来ているのか?

あなたはハッピーですかと聞いて来たその美人の2人組のオネーサンに僕は「あなた達が想像出来ないくらい僕はハッピーでラッキーです、多分あなた達よりも数倍も」と言ったらあっけなく帰って行った。

ワイフが出て来て「誰が来たの?」と言うので、僕は「また宗教の勧誘だった。 今回もメチャクチャ美人だったので、今はワイフが家に居るから、いない時にまた来てと言って帰ってもらった」と冗談を。
ワイフは苦笑いしておりました。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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