25日は恒例のクリスマス・ツリーの下に置かれたクリスマス・プレゼントを開ける日。
って、最近僕とワイフだけのクリスマスが続いていたので、お互いに欲しい物も無く、必要も無いのにプレゼントのために無駄な物を購入するのも馬鹿馬鹿しいので、僕は何も買わない。
今年は娘がコペンハーゲンから何やら抱えて来たので、まあ娘が子供の頃に戻った感覚で倉庫からクリスマス・ツリーを出し、電飾をつけてツリーの下にプレゼントを置いた。
じつは今年の娘へのクリスマス・プレゼントはコペンハーゲンからシドニーまでの航空券代が主なのだが、それだけというわけにいかないから、いくつか小物を購入。
ワイフはいくつになってもクリスマスには「ウキウキ」するようで、僕が必要ないと言い張っても一応何かは買って置いてある。
で、昨日娘から北欧で人気が有る(らしい?)冬用の部屋履きシューズをもらったのだが、見事に「サイズ違い」で僕には小さ過ぎワイフが履くことになった。
だいたい靴などはプレゼントには全く向かないというのは常識で、例えサイズ的には間違ってなくとも実際に履いてみないとピッタリかどうかはわからない。
わざわざコペンハーゲンから持って来たので簡単に違うサイズに取り換えるのも面倒なのでワイフが貰うことになったのだが、じつは前にも同じような事が有ったのを思い出した。
何年前だったか電子書籍を読む「キンドル」を娘がクリスマス・プレゼントとしてくれた事が有る。
ところがまだ当時は日本でキンドルで日本書籍は販売されていない時代で、結局その時もワイフにあげてしまった。
日本のようなテクノロジー先進国がまさか電子書籍が無いなんて娘は本当に驚いていた。
何年だったか思い出せないが、確かに日本は電子書籍に関してはかなりの後進国だった。
独特な再販制度の日本の出版業界と政府が一緒になって、電子書籍の普及を遅らせていた。
今となっては驚かれる若い人もいるだろうが、ガラケーしかり、携帯のSIMロックなど日本という国は本当に特殊な国だと、海外に住む僕には強く感じさせられる。
さて、昨日娘から僕へのプレゼントのはずがワイフに行ってしまったので、サンタさんが哀れに思って宝くじの当選をプレゼントしてくれたいた。
と言っても大した額ではないがちょうど娘が買ったその部屋履きシューズとほぼ同じほどの額が当たっていた。
普段は当たってもせいぜい10~15ドルくらいなものなのだが、今回はもう少し多い。
じつは最近は宝くじを買うのが面倒くさいので、ネットに登録して一等賞品が一定額を超えた時だけ自分の選んだ番号のロトーを自動的に購入するプログラムに登録しているので、昨日抽選の分も購入していたのさえ忘れていた。
運営会社から結果が送れらてきて知ったしだい。
本日のネットニュースを見ていたら香港で現金輸送車から大量の現金が入った箱が道路に転がり落ち箱が壊れて現金が道路に散らばった。
その額が何と7億円近くで、通りがかりの人などがまさに「濡れ手に粟」状態で道路に散乱するお札を持ち去ったらしい。
その額二億円以上、中には一人で3000万円以上拾った人もいるとか。
いや~これもサンタのビックリ・プレゼントだったのかも?
もちろん拾ったまま持ち逃げは犯罪ですが。