シドニーに戻って来てから愚図ついた天気が続いていて、夏だというのに長袖どころかフリースさえ着る始末だったのが先週末から晴れの天気に変わったのが良いが、本日火曜日弓の練習に出掛けようと思ったら、仲間からメールで「今日は暑過ぎるからお休みしよう」と。
どうやら本日は36度に気温が上昇その上午後からは雷雨の予想とか。(泣
帰国してからもう1週間以上経つのにいまだ練習に行けず。
さすが大陸的気候というか、雨ばかりで寒いと思っていたら今度は気温が上がり過ぎでというように変化が激しい。
という事で、本日は家で大人しくして昨日まで三日間連続で行っていた木の剪定の疲れを癒します。
さて、昨晩のニュースでデビッド・ボウイが亡くなったのを知った。
まさか彼が肺癌で闘病を続けていたなんて知らなかったので、同じ1947生まれの僕としてはかなりのショック。
もちろん彼の音楽はよく聴いたものだし、まだ僕がロンドンに住みに行く直前には日本公演にも出掛けた。
その日本公演では山本寛斎氏のデザインしたステージ衣装が印象的だった。
僕の記憶は怪しいが、前座が確かキャロルだったと思う(間違ってたらゴメンなさい)。
僕がロンドンに住みたいという気になったいくつもの理由の中には、ファッションと関連するイギリスロックミュージックも大きな位置を占めるのだが、デビッド・ボウイの存在も大きかった。
常に新しい可能性を追求しているスタイルが好きだった。
同性の目からもとてもセクシーだった。
喫煙が原因なのか? ニュースでは18ヶ月の闘病の末と出ていたが、 それにしてもまさかのあっけない死だった。
合掌