考えてみると、僕の日記にはアーチェリーに関する話がしばしば登場するのに、いったいどんなところで練習しているのかお見せした事は無かったような気がする。
で、練習の合間に我がアーチェリークラブを撮ったので載せます。
例によって4K動画からの切り出しというかキャプチャー写真です。
先日の日記「ドローンで撮った写真その1」で、我が家周辺の写真をアップした後に気が付いたのですが、4K動画から切り出したままアップしたら、ピクセル数が4Kの3840X2160だった。
ファイルサイズが一枚当たり1Mb以下だったからと安心してたら、ピクセル数は変わらなかった。
iPadでそのページを見ようとしたらかなり重いんですね。
で、本日の写真はピクセル数を落としたのですが、すると今度は画質が落ちるようです。
さて、シドニー・オリンピックパークに有る我がアーチェリークラブとその周辺の写真を五枚ほど載せます。

↑ドローンで撮って家に帰ってからPCの画面で動画を見たら、芝生に丸い模様がずらっと並んでいるのにビックリ。
これって地上からは見えない模様なので、僕にとっては初めての光景なんです。
まさかこんな模様がきれいに並んでいるなんて、最初は芝刈り機が丸く刈ったからなのかと思ったが、あんなにきれいに刈れるわけがない。
で、気が付いた。 地中に埋め込まれた散水機があのように並んでいるので、その水が円形にかかるところとそれほどでも無いところで、あのように芝の生え方に差が出来て「模様」を作るようです。
何年も通っている練習場なのに地上に立つ僕らには全く見えず、鳥たちから見える風景だと知った。
こんな風景を見ながら大空を飛ぶ鳥たちがつくづく羨ましく感じますね~。
↓練習場のお隣は2000年のシドニー・オリンピックの時に建造されたアパート群が並んでいて、その向こうはシドニー湾の上流なのです。



↑の右側の写真には遠くにシドニー・タワーなどの街の中心地がうっすら写っていますね。
これくらい上昇しただけでほとんどが見渡せてしまうんですね。
↓素晴らしい練習場でしょ。 平日はほとんどアーチャーがいません。

↑僕のクルマが右端に見えます。(いちばん上の写真の方が良く見える)
こういう映像を見ると自分でも飛んでみたくなりますね~。
ただし軽飛行機とかヘリコプターは振動や音が有るので全く鳥になった感覚では無く面白くないです。
(昔、ヘリコプターでグランド・キャニオンを遊覧飛行した時に、あまりにも狭いし見晴らしも窓からで限られていて、その上エンジン音とプロペラの振動にすごくガッカリした)
「熱気球」や「ハンググライダー」なら鳥に近い感じなのかもしれない。
俄然興味が出て来ましたね。