Tesla オーナーズクラブ・ミーティング

日本のニュースを見ると、凄い寒波が来ているようですね。
逆にというか、日本の寒さが強い時にはシドニーはかなり暑くなる。

先週の金曜日には、温度は40度には届かなかったものの、我が家には珍しくちっとも海からの風が来ない。
ほぼ無風状態のうえ湿度も高く、久しぶりに我が家の「猫の額サイズ」のプールに入り、一年ぶりに冷房をかけました。
我が家は真夏になると北東からの海風が常に吹いているので、30度後半でも冷房を使うことがほとんど無い。
せいぜい年に3~5日程度、全く一度も使った事がない年もあるほど。

さて、昨日はTOCA(テスラ・オーナーズ・クラブ・オーストラリア)の第一回ミーティングがBowralで開催されたので行ってきました。

この日記でも紹介した、昨年の1月のミーティングは、オーナー同士が声を掛け合って開かれたものですが、その後オーナーズクラブとして正式に発足し、初めての会合でした。
場所はシドニーとキャンベラのほぼ中間点に位置する「Bowral」のレストランで、片道約130キロ弱。
↓peppersという、ホテルとレストラン、それに結婚式などを行えるファシリティを備えています。

僕のようにシドニーに住む人間には約1時間半で行ける距離だが、発足後第一回ミーティングという事で各州からの参加者が有り、最も遠くからの参加者は西オーストラリアのパースからで、距離はネット調べたら3817キロと出てる!。
この距離をいったい何日かけてやって来たのか!

ちょうど40台が集まりましたが、レストランがテスラ・ミーティングにために用意した専用駐車場にはそれ以上入らなかった。
僕はミーティングの前日になって「会長」から誰もカメラマンとして手を挙げないから、トムさんにお願いしたいと頼まれた。

↑「会長」さんは女性です。

じつはこういうミーティングで撮影するのは青空の下で集合写真ならそれほど難しくないのだが、レストラン内部での食事会やスピーチを撮るのは、結婚式と同じように、簡単では無い。

簡単ではない上に、カメラを持ってテーブルの間を歩き回り、食事を楽しんだり、貴重なスピーチを聴いたりする時間など無い。
しかし他にやる人がいないらしいし、プロに頼んだらかなりの支払いが必要になるので、シブシブ引き受けた。
幸い強力なストロボが有ったので、万が一と思い持って行ったら、案の定レストランはかなりの暗く、ストロボ無しではまともに撮影は無理だった。
天井にバウンスさせての撮影だが、このバウンスが天井の高さが同じ部屋の中で半分くらいに分かれていて、けっこう苦労しました。
ストロボのバウンス撮影なんて、普段やった事ほとんど無いし。
プロとの差が大きく出るんですよね〜。

残念ながら全員集合写真はクラブの許可をまだ確認していないのでここには載せられません。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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