注意:
今日の日記は食事中の方は読まない方が良いです。
昨日に受けた腸カメラ検査のために2日前から食事制限があり、前日の夕方からは下剤を飲んだと書きましたが、なぜか検査後の昨日だけでなく本日になってもまだ下痢気味。
強烈な食アタリのように、何か食べたり水を飲むだけでも腹がいまだにゴロゴロ反応する状態が続いている。
食アタリの時のように「シクー」という腹の痛みも少々感じる。
あれはいったいどんな成分が含まれているのか知らないが、便秘薬と違うんでしょうね。
なにしろ便秘薬なら錠剤を飲むだけで済む。
しかしこれは2種類の粉末を1リットルの水に溶かして15分ずつ4回に分けて飲む。
それを2時間後にもう一度。
喉が渇いていないのに、これだけの量の水を飲むだけでもキツイのに、この妙な味の「イヤ〜な甘み」のあるのがなんとも不味い。
僕の味覚から言えば、青汁よりも気持ち悪い味。
あまりにも不味いので途中で吐き気がしてしまうほど。
そして、なんとか最初の1リットルを飲み終えた頃から腹の「ゴロゴロ」が始まる。
2時間後の2度目の1リットルが始まる頃にはもうトイレに座っている状態。
そして何度も何度もメチャクチャ柔らかい、途中から水分がほとんどの便が何度も出る。
頻繁に出るので、トイレに座りながらの状態で、また不味いのを15分おきに飲む。
これは究極の「罰ゲーム」かもしれない。
なにしろ身体を傷つけることなく、責められるわけで。
なんでこんな事をしつこく書いているかというと、何年先になるか分からないが、次回の検査の時に絶対に同じメーカーの下剤を飲みたくないから。
今回のは薬屋の勧めで「オレンジ味」という、しかし全くオレンジジュースとはかけ離れた妙な物だったので、同じ間違いを繰り返したく無いから。(絶対に次は違うメーカーのオレンジでは無いのを)
特に2日も経っているのにいまだに下痢症状が治らないのは今回が初めて。
2年に一度の胃カメラ検査と違って確か4年か5年毎なので、書いておかないと忘れてしまうから。
しかし大腸癌は早めに見つけるとその部分を取り除く事が出来るが、手遅れになると人工肛門なんて事になり、母が人工肛門で大いに苦しんだのを見ていたので、検査の重要性は大いに承知はしています。
ちなみに母の場合は、潰瘍性大腸炎の発見がほぼ手遅れ状態で腸がボロボロだったので、人工肛門になったのだが、手術をしたのがド田舎の病院で執刀医がメチャクチャ、作った人工肛門の位置が上過ぎてあばら骨の境目なので、ベッドから起き上がるように身体を屈折するだけで、あばら骨の一番下が人工肛門に接着している便の入る袋を押し下げて外れてしまう。
外れると便が漏れる。 そして何度も何度も外れる事により、当然その度に肌を拭いて貼りなおすので、皮膚が接着剤の影響で爛れ(ただれ)出す。
特に湿気の多い日本の夏は爛れがどんどん酷くなる。
年老いた母は(特に人工肛門の位置があまりにも上なので)顔を下向きにして自分で貼りなおすのもままならない。
ヘソくらいの位置ならまだ下向いて見やすいのですが、自分の心臓の位置を見るのはかなり顔を下に向けないと見えないように、簡単では無い。
看護で付き添っている僕は、溜まった便を袋から押し出してから、便で汚れた人工肛門周りの肌を洗い拭いて、とやっていたので、もし僕自身がそういう状況になるような時は、絶対に自殺しているだろうなと感じた。
そういう状況にならないためにも腸の癌は早めの発見が大事なのです。
腸カメラ検査自体はとってもラクなので、毎年でも苦痛にはならないレベルですので是非とも受けるべきだと思います。
追記
便の事ばかり書いたので(汚い話題のついでに)
今回の検査でホワイト・ダイエット(食事制限)というのをやったが、そのダイエット中には食べてはいけない物の中にマッシュルームが入っていると先日の日記に書いた。
マッシュルームだけでなくキノコ類は消化が悪いのは知っていたが、今回改めてマッシュルームが全く消化しない状態というのを知った。
検査のあった3日も前の昼食に食べたパスタに使われていたマッシュルームが検査の当日金曜日の朝にトイレに行ったら、下剤の影響でまさに水のような便が出ている中に、何と料理された時の形そのままのマッシュルームが出て来た時には驚いた。
全く消化されていないだけでなく、あれだけ下剤を飲んでも3日間も腹の中に居座っていたという事は、相当手強いですね。