僕は日本のニュースをインターネットで知るのだが、兵庫県知事選にしても今回の前橋市長についてもメディアの意向に沿わない場合(結果)は日本の大手オールドメディアは「無視する」というのを改めて確認している。
僕は昨年日本からのネットニュースで「小川市長とかいう前橋市長が不倫がどうのこうの」というスキャンダルニュースで溢れていたので、嫌が上にも目にはしていた。
別に興味が無くとも嫌というほど「市長が秘書と何回ホテルに行った」とかのニュースが多かった。
僕は日本人の不倫に対する「超日本的な」な反応に恐怖さえ感じていたので、まさかその不倫で叩かれていた市長が出直し選挙で再選を果たしたというのは今まで全く知らなかった。
不倫がバレたら芸能人などあっという間に消されてしまうでしょ日本は。
なのでとっくに彼女が辞めて新しい市長が誕生しているのだろうと思っていた。
日本で不倫で叩かれたら再選なんて不可能だろうと思っていたので。
そもそもその選挙が行われたのさえ知らなかったのだが、結果がメディアの期待に反して再選を果たしたのでほとんど無視状態になっていて、僕も目にする事がなかった。
日本のオールドでは兵庫県知事についても再選を果たしているのに(県民の意思とは関係無く)ほとんど無視、あっても相変わらず批判的な記事が目立つ。
オールドメディア(テレビ局を含む)国民(県民市民)感情などは一切無視で既得権益ベッタリのメディアは自分達の都合の良い報道しかしない。
この結果を見ていると、日本人はやっと日本のオールドメディアに影響されない人が増え始めたのか?
またはオールドメディアが民衆など一切無視しているのか。
こういうメディアに影響されない傾向は今の日本にとってはとても大事な事だと思っている。
あかりにメディアに影響されやすい国民なので。