メディアと国民感情の乖離

僕は日本のニュースをインターネットで知るのだが、兵庫県知事選にしても今回の前橋市長についてもメディアの意向に沿わない場合(結果)は日本の大手オールドメディアは「無視する」というのを改めて確認している。

僕は昨年日本からのネットニュースで「小川市長とかいう前橋市長が不倫がどうのこうの」というスキャンダルニュースで溢れていたので、嫌が上にも目にはしていた。

別に興味が無くとも嫌というほど「市長が秘書と何回ホテルに行った」とかのニュースが多かった。

僕は日本人の不倫に対する「超日本的な」な反応に恐怖さえ感じていたので、まさかその不倫で叩かれていた市長が出直し選挙で再選を果たしたというのは今まで全く知らなかった。
不倫がバレたら芸能人などあっという間に消されてしまうでしょ日本は。

なのでとっくに彼女が辞めて新しい市長が誕生しているのだろうと思っていた。
日本で不倫で叩かれたら再選なんて不可能だろうと思っていたので。

そもそもその選挙が行われたのさえ知らなかったのだが、結果がメディアの期待に反して再選を果たしたのでほとんど無視状態になっていて、僕も目にする事がなかった。

日本のオールドでは兵庫県知事についても再選を果たしているのに(県民の意思とは関係無く)ほとんど無視、あっても相変わらず批判的な記事が目立つ。

オールドメディア(テレビ局を含む)国民(県民市民)感情などは一切無視で既得権益ベッタリのメディアは自分達の都合の良い報道しかしない。

この結果を見ていると、日本人はやっと日本のオールドメディアに影響されない人が増え始めたのか?
またはオールドメディアが民衆など一切無視しているのか。

こういうメディアに影響されない傾向は今の日本にとってはとても大事な事だと思っている。

あかりにメディアに影響されやすい国民なので。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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