ボンダイジャンクションでワイフがペティキュアをしてもらっていて、その店員さんがベトナム人(シドニーのネイルサロンでは東南アジア人女性の店員ばかりというのが当たり前の光景)で、フォーなどのベトナム料理の話をしていたら、彼女がハーストビルからボンダイジャンクションのその店に通っていると話し、アジア系の食材や野菜、そしてアジア系レストランにしてもボンダイジャンクションはもとよりチャッツウッドに行かなくとも安くお得な店がたくさんある。
ボンダイジャンクション駅から4番線の電車で乗り換え無しで行けるのでオススメだと言う。
考えてみると我々アッシュフィールド辺りまでは出かけたことがあるが、ワイフもハーストビルって行ったことがないと言う。
では我が家から車でボンダイジャンクションのウエストフィールドショッピングセッターの駐車場に行き、そこに車を置いて電車で行ってみようということになった。
久しぶりの電車の旅。 昼食時なので電車は比較的空いている。
ボンダイジャンクションからは17駅目だったか。 なので各駅停車に乗ったら40分以上かかる。
(急行の場合は停車駅が7駅になるので所要時間も約半分。)

もちろんそんな遠くまで出かけなくともアジア系の食材を売る店はあるが、僕がずっと気に入って飲んでいた缶入りのウーロン茶が最近どの店に行っても売られていない。
他の中国製お茶はいくらでもあるし、箱に入ったウーロン茶のティーバッグのはどこの店にも置いてある。
しかしどうしても僕の探しているブランドが無い。
ハーストビルに行ったらあるかもしれないという期待と美味しいショーロンポーの店とか見つけられると思い行ったのだが、、。
まずは到着して改札を出たらまさに東南アジアの雰囲気です。しかし新しいのかフロアなどはピカピカです。

結論から言うとかなり期待外れだった。
ハーストビルの駅を挟んで繁華街が並んでいて確かにバンクスタウンのようなまるでアジアの何処かの街へタイムスリップで突然舞い降りたという気分にはなるが、一軒一軒丁寧に美味しそうな店を探して回ったがどこにも僕のアンテナに引っかかるような店は無かった。
この写真は線路を挟んで両側に繁華街があるのだが、こちらは店数が少ない。

↑反対側(ウエストフィールドショッピングセンターのある方がかなり店舗数も多く賑わっていました。
歩き回ってやっとウエストフィールドショッピングセンターの屋上階にある店で(ウエストフィールドの中なのにかなり寂れた内装の店)昼食を取ったが、たいして美味しくも無いのに価格を見たら僕の贔屓のチャッツウッドの「ニュー上海」という店と同じ価格。
店の格は遥かにニュー上海の方が数段上で、味も上なのに価格が何と同じ。
ハーストビルまでわざわざ出かけて味も価格もちっとも安く無く本当にガッカリでした。
やはり今シドニーで本格的な中華料理を探すならチャイナタウンかチャッツウッドでしょうね。
シドニーのノースサイド以外なら、アッシュフィールド周辺にも調査に行かなくちゃと。
チャッツウッドって、我が家から行くにはハーバー・ブリッジ(またはハーバートンネル)を超えてなので僕らにとってはネックです。