いい加減ウンザリのトランプニュース

ドナルド・トランプがアメリカの大統領に就任して以来、ズーーーーっと関税問題から始まって最近のイラン問題までオーストラリアに住む僕でさえ本当にヘキヘキする。
夕方テレビののニュースをつけるとまずはトランプ関連のニュースからって、もう本当に「ウンザリ」状態。

ずっと反トランプの僕はよくもこれだけ世界中を掻き回す馬鹿な人間を大統領にしてくれたアメリカ国民に対してさえ不快感が。

少なくともトランプは選挙で選ばれたわけなので、アメリカ国民の責任なわけで。
接戦の末にトランプが就任したとは言え、少なくともアメリカ国民(投票した)の半分以上は彼を支持したという事になる。

僕の持論は世界中どの国でも「人口の半分近くは馬鹿で低脳」というものだが、それだけアメリカにもバカは国民の半数近くいるという証明。

しかしこの「国民の半数は馬鹿」という僕の持論は国によってもちろんバラツキはある。
北欧の国では馬鹿の割合が少々半分を切ると感じている。
だからこそ「とんでもないバカなリーダー」が北欧諸国では出現したという記憶が無い。
アイスランドではなんか一度あった記憶はあるが。

なのでアメリカにはバカがいっぱいいると僕が言うわけです。
アメリカという国は驚くほどの知能を持った(特にIT関係には)一部の人間が、多くのバカを支えているように見える。

それにしてもこのテレビのニュースをつけると連日「まずはトランプ関連のニュースから始まる」って状態、なんとかならないものだろうか?
もう残り3年も我慢しなければならないのだろうか?

こんな大統領のために世界中の人々が右往左往させられるって、たぶんアメリカのトランプ支持者でも想像していなかったはず。

僕の周りには(アメリカに住んでいないので)トランプを高く評価し支持している人間が「全くいない」ので、トランプを支持する人間の意見を聞くチャンスがない。

またアメリカにいるアメリカ人の友人やアメリカに永住している日本人の友人達にもトランプ支持者はいない。

アメリカでまだ任期が残っている大統領を辞任に追い込む方法はあるのだろうか?
今年の後半にアメリカでは中間選挙があるらしいが、その選挙でもトランプの共和党は多くの支持を集めるのだろうか?

もし共和党が相変わらず勝つような場合は、けっきょく対抗の民主党に魅力が無いという事でいよいよアメリカの政治は病んでいるという証明になるでしょうね。

ほんといい加減にしてほしいですよね。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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