2016年のクリスマスを家族で過ごしたスリ・ランカで悲惨なテロが発生した。
日本人の女性も犠牲になったという記事を見たので、心配になって僕らがお世話になったヤスミン・ツアーズの岡部真由美(イー・ツアーズ)さんのツイッターを見た。(当時の僕の日記にも書きましたが、彼女は現地エージェントとしてとても素晴らしく信頼出来、大いに友人達に勧めていたのです)
現地の情報は↑のホームページ左側にある「岡部真由美さん」の部分をクリックすると彼女のツイッターに繋がりますので状況が分かります。
最初は彼女の会社のホームページが開けない状態になっているので一瞬「ドキ」っとしてしまったが幸い彼女は無事のご様子。
彼女のツイッターを見ていると現地の混乱が分かります。
夜間外出禁止令や空港への通行規制など、ガイド業をされている岡部さんにも被害が出ていると思われます。
スリ・ランカ当局はテロリストの国外逃亡を防ぐために空港周辺の規制や警戒が厳しくなっているらしいが、観光客にも相当な不便が生じているでしょうね。
じつは今回のテロ事件は数カ所に及び、僕らが滞在したコロンボにあるホテル「シナモン・レッド・ホテル」と同じ会社の「シナモン・ホテル」内でも自爆テロが起きたらしい。
またテロの起きたコロンボから近い「ニゴンボ」は僕らが最初にステイしていた地域です。
両方とも観光客が多く滞在しています。
ホテルでの朝食の列に自爆テロ犯が並んでいて多くの犠牲者が出ている模様。
自爆テロ犯の目的が政治的なのか宗教的なのかはまだ不明ですが、ホリデーを楽しむ外国人観光客まで巻き込まれてしまったようです。
僕らが出かけた当時は内戦も終わりとても平和に感じたが、世界的なテロの動きがスリ・ランカにも波及しているのか?
まあどこの都市にいても(バルセロナでも車が多くの人に突っ込むテロ行為がボケリア市場で一昨年に起きました)可能性は有るが、日本は比較的安全な国ですね。
相変わらずブレーキとアクセルを踏み間違えて歩行者に突っ込み犠牲者を出す事故は頻発しているようですが。