生まれてからまだ2ヶ月でやっと平均並みの体重に追いついてきたのだが、その成長の速度は眼を見張るものがある。
今更驚くなんて、ワイフと僕が娘を育てたのはもう40年以上も前のことなので、すっかり忘れてしまっていたからかもしれない。
ワイフも僕も当時の記憶がかなり怪しくなってきているので、成長の速度がどんなだったかサッパリ思い出せない。
例えば首が座る、つまり首回りの筋肉がついて自分で頭を持ち上げたり、支えていなくともかなり自力で安定した体制を保持できるのが娘の時は生後何ヶ月くらいだったか忘れてしまっている。
当時からこのブログのように「日記」をつけていれば懐かしく読み返すこともできるのだが。

↑乳児期の首を鍛えるための遊び道具をプレゼントされ初めて乗せたらいきなり顔を持ち上げて周りを興味深く見ている。
多少不安定だが何分間もその姿勢で周りをキョロキョロしているのに驚いたが、生後2ヶ月なら当たり前なのかもしれない。
2・2kg弱で産まれて今は5kgに近づいている。
そういえば娘の誕生した当時の写真アルバムがコペンに来ているので見たら、産まれたばかりの時の娘の顔と孫の顔がかなり近いので驚いている。
たった2ヶ月の間に顔立ちが変化して、今は全く娘の子供には見えないし4分の1日本人の血が混じっているのも全く感じさせない。
前の日記にも書きましたがミックスは顔だちの変化が大きいです。