やっぱり目が

歳はとりたく無いですね~、本日目の医者に行って精密検査を受けたらしっかり「白内障」だった。
じつはここ1年ほど、なんだか右目が曇っている感じや夜車を運転していると対向車のヘッドライトが眩しいとか、おかしいなあとは思っていた。
右目の視力が落ちているかも知れないと思い眼鏡屋で視力検査と同時に僕は白内障かもしれないのでと言って検査をしてもらったが、白内障では無い、ただ単に視力が落ちたからだと言われて右目だけ新しくレンズを入れ替えた。
(眼鏡屋の簡単な検査では視力検査は出来ても白内障などは初期のは分からないようですので信じないように)

しかし新しく作った眼鏡も症状は同じで、仕方がないので主治医の池亀先生に相談して専門医に。
先日はタマタマの問題で専門医に行ったばかりなのに、タマタマいやマタマタ専門医に行くとは、ホント歳はとりたく無い。(泣

結果はやはり僕が思っていた通り「軽度」の白内障だった。
しかし専門医の話では老人性白内障では無く、若い人も罹るタイプのレンズの後ろ側に汚れのようなものがくっついているようなタイプで、レンズの中身はそれほど曇ってはいないらしい。

白内障の一種には違いないが軽い症状なのでこの先1〜2年このままでも生活は出来るがしかし改善する可能性は無いし進行するはずだから白内障の手術は好きな時に受けるようにと言われた。

で、今はコロナ禍で暇を持て余しているので即お願いした。
来週の火曜日に挿入するレンズの大きさを測る(スキャンなど)などの検査を受けて、レンズをオーダーし、手術は12月16日ということに。

この白内障の手術はかなり安全で簡単らしく、水曜日に手術を受けたらもう同じ週の週末には普通に使えるようになるらしい。

すでにもう10年近く前にワイフはこの手術(両目)を受けているのだが、ビックリするほどよく見えるようになるとか。

僕の場合、雨の日の夜に車を運転すると非常に辛いのが改善されるというのを大いに期待しております。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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