JALからまた「予約便変更変更」の知らせが来た。
最初に来たのは羽田発ロンドン行きの便が朝11時20分から朝9時25分に変更という知らせ。
で、すぐに2時間も早く出発ならその後のバルセロナ行きまでの乗り継ぎ時間が増えてしまうのではと思って確認したらなんと2時間も早く出発なのに到着時間は同じ。
どうやらウクライナ情勢で遠回りをしなければならないので飛行時間が増えている模様。
それにしても朝11時と9時だと当日ホテルを出るのも6時台になってしまう。
そして2日後に今度はバルセロナからシドニーに戻る便、「バルセロナ→ヘルシンキ→羽田→シドニー」の中でヘルシンキ→羽田便の変更の知らせが。
で、最初に出発時間が1時間近く早くなっているのを見てまたロンドンと同様にと思っていたら何と出発日まで翌日になっている。
???それならバルセロナからヘルシンキには前の日に到着してしまうので慌ててJALに電話。
まずなぜ出発日が変更になったのだと問ういたら「ヘルシンキ→羽田便は2023年度から毎日運行から週2便に減りお客様の予約していた日にちには飛ばなくなった」との説明。
コロナ禍で減っていた便数が今年からは増えるというなら分かるが、減らさせるってのも解せないがとりあえずバルセロナからヘルシンキ便も同じ日に変更してもらいことなきを得た。
変更のお知らせをよく見なければ出発時間が変更になっただけだと思いそのままやり過ごしていた可能性大。
コロナ禍以降の便数の変更やウクライナ情勢だけで無く、どうやら2023年度の運行スケジュールが3月から改定されるとかなんとか色々あるようです。
コロナ禍が起きるまで、数えきれないほどJAL便に乗ったが、これほど変更がたびたび繰り返されるのは初めて。
それにしてもやはりオーストラリアから(日本からも同様)欧州へ入るには中東経由の便が一番確実かもしれないです。
とにかくウクライナ上空やロシア上空を飛ぶ必要が無いので、所要時間も増えないし便の変更も少ないと思う。(出発時間が10分前後変更になることはあるが)
今年の5月から日本政府はコロナを5類に下げるとのことなのにJALは便数を減らすということは海外旅行客がそれほど増えないと予想しているのだろうか?
とりあえず僕としては中国政府が自国民の海外旅行用許可の制限を続けてもらいとは思っています。
何しろコロナ禍以前のバルセロナはあまりにも中国からの観光客で溢れていたので。
バルセロナの現在は、相変わらず慎重な日本人観光客は少なく中国人も少ないのですが韓国人がかなり多いようです。