Amazonのショッピングで

最近あるYouTubeの動画を見て「そういうことだったのか!」と気がついたことがあった。

じつは何度か経験したことなのだが、その理由が分からなかったのがこの動画を見てカラクリが判明した。

何か欲しい物をAmazonで検索していて表示される画面から一つ選ぶとする。
例えばそれがスマートバンド(腕時計のようなもの)の替えバンドのような場合、何色か同じタイプのバンド(僕はアレルギー体質なのか標準でついてくるシリコン製のバンドは長時間使用すると痒くなるので布製に近いベロクロタイプに必ず交換する)の写真が並んでいて黒は安いがブルーはちょっとだけ高かったりする。

最初に表示されるのは黒色のバンドの価格と送料無料や発送元もAmazonに表示されている。
同じページの黒色のバンドの写真の横にあるブルーのバンドも当然同じ販売元だと思いがちで(同じページに表示されているので)黒とついでに少々高いけどブルーも購入のつもりでポチる。

他にも買い物がある場合、次に全く別の商品も購入しよく見ずに確定ボタンを押してしまうこともある。
でなぜかそのバンドは黒のとブルーのが別の日に届いたりする。
ブルーは出荷時に在庫が無かったのかと思っていたが、今回のYouTubeの警告動画を見て、何と同じページの色違い商品は出品者が別で送料も無料では無いし発送元もAmazonでは無いということだったと知った。

つまり最初の商品(この場合黒のバンド)を決める場合には発送元も送料の有無などちゃんと確認しているので、そのつもりでそのまま同時にブルーも購入してしまうのだがじつはそこには仕掛けがあって(仕掛けというより罠かな)、他の色のバンドは出品者も違うし、送料も有料になっていてかなり価格に差があるんですよね。
そうして発送元もAmazonでは無い。

中には完全に騙す意図で商品はかなり安く設定していてしかし送料は考えられないほどの高額って事があるらしい。
例えばSSDのハードディスクで商品は8000円で送料は7000円なんてことがある。
そして発送元がAmazonなら返品などの交渉も出来るが、そうでない場合は商品の返品は出来ても送料は返金されないのだとか。
つまりそそっかしいバイヤーのミスを突いて、どうせ返品されても送料で充分儲かる仕組みなのです。

ですからくれぐれもネットで買い物する時にはAmazonの場合発送元がAmazonであること、そして送料の有無などを良く確かめる事をオススメします。

我が家の場合は大した被害でも無いが送料に7000円も取られて返ってこないなんて経験はしたく無いですよね。

今まで僕はAmazon以外にも中国のアリエクスプレスなどの中国のサイトも使っているが、このような詐欺サイトには出会したことはない。
中国からは配送に時間がかかるが、間違いがあった場合ちゃんと返金もされるし(届いた商品を送り返さなくとも次の商品が届いたり)満足出来る事が多いです。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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