今羽田のJALラウンジに入った。
けっきょくパリ発のJAL便も通信機器の不具合で修理が必要とかで出発が40分ほど遅れた。
飛行機から地上への通信に不具合が起きて、ただいま部品交換などをしているというアナウンス。
機体がエアバスの最新機だったのだが、パリの空港はエアバスのお膝元なので部品はあるはず。
これが中東などの空港で起きたらかなり時間を要するでしょうね。
それにしてもエアバスのこの機体は新しいゆえに色々不具合も出やすいのだろうか?
5月に羽田からパリへ向かった時の日記にも書いたが、ビジネスクラス・シートのそれぞれにあるスライド式のドアが僕のは閉まらなくてACさんが紙を丸めて挟んで滑り止めにしたのを思い出した。
けっきょく出発は遅れたが途中で時間を取り戻し、到着は予定よりも若干早かった。
さすがJAL。
途中約12時間超のフライトなのですぐに食事をして寝てしまおうと計画していたが、その出発の遅れでなかなか飛び立たずけっきょくシートベルトのサインが消えて食事が配られたのは夜10時半を回っていた。
なので食べ終わって消灯などが始まったのはかなり遅い時間、その上途中のフライトがそうとう揺れて、深く寝ることは無理だった。
ウトウトすると誰かがベッドを強く揺すっているような感じが連続で続き、ウトウトの連続だったという感じ。
やっと羽田に着いて、国際線乗り継ぎ口に向かって歩いていたら、入国審査の前の検疫の入り口が異常な人だかり。
じつは国際線乗り継ぎ口はその入国審査に通じる検疫審査入り口の前を横切ってそのまま歩いていく場所にあるのに、検疫審査入り口に入り切れない人(到着した乗客たち)が多過ぎて横切れない。
どうにか横道を使ってそこを通り過ぎたが、その後も入国者の長い列が何と乗り継ぎ便のセキュリティー入り口の前も塞いでいて、彼らに退いてもらって入るという状況だった。
入った乗り継ぎ口は超ガラガラで、レントゲン検査をしている係官に「なんだか異常な長さの列だけど、最近はこんなに日本への到着者が多いの?」と言うと、彼も「今日は特別凄い行列ですよね」と。
なんでだろうというような話だった。
毎日そこで手荷物検査をしている係員でも驚くほどの数。
たぶん行列の最後尾の人は確実に1時間以上をそこで費やす羽目になるんでしょうね。
日本が観光立国で生きていくなら少し考えた方が良いと心配になる程。
何しろ疲れて日本に着いてあれだけ待たされたら日本の第一印象メチャクチャ悪い。
やっとターミナル3に入ったらすぐ前がシドニー行きが出る112ゲート。
ところがそこからからJALのサクララウンジは141って思いっきり遠い。
ファーストクラスラウンジは112ゲートの真ん前なのに!
疲れてパリから着いて延々と歩かされるのはけっこう怠いですね。
もう少し寝れれば良かったのですが。
とりあえずここまでを本日の日記に。