まさかル・マン開催中とは

ル・マン24時間レース会場の入り口。 本当に「通りがかり」に寄ったら、何とレースウイークだった。

ル・マン24時間レース会場の入り口。 本当に「通りがかり」に寄ったら、何とレースウイークだった。

昨日の日記にお城の猟犬の事を書いた後、Youtubeで検索したら犬達の食事の時間に撮影された動画が有って、いやはやビックリ。

http://dailynewsagency.com/2012/11/25/crazy-feeding-frenzy-with-the-hounds-at-kq9/
↑で見たら、なぜここの城よりも犬達の方が印象深かったのかがお分かりいただけると思います。
僕が見た時は食事の時間ではなく、皆おとなしく重なって寝ていたのですが、ちょっと異常な光景でした。

さて、ロワール渓谷を今朝9時半に出発、、まずはVillandryに有る城へ。
ここは庭が有名らしいです。

ヴィランドリー城と庭園。 iPadの写真では庭の素晴らしさが良く分からないと思います。

ヴィランドリー城と庭園。 iPadの写真では庭の素晴らしさが良く分からないと思います。

全ての庭の写真はオーストラリアに戻ってから再度アップ時に。

全ての庭の写真はオーストラリアに戻ってから再度アップ時に。


城は少々飽きてきたので、本日の宿に向かう途中にル・マンが有るので寄って行こうということになり高速道路に乗る。
走ること1時間少々で到着したら、なんと24時間レースウイークだった。
ラッキー、ちょっと見ていこうと会場近くの無料駐車場に1台分のスペースを見つけ、メインゲートに行ったら、本日(木曜日)のプラクティスは午前中のが終わっていて、午後は夜7時からという。

僕らが到着したのは午後2時前で、夜まで待つわけにいかない。
だいたいレースウイークなのでコースを観れる場所に入るには入場料が必要だという。 何もやっていなくとも無料で入る訳にはいかないので、シブシブル・マンミュージアムで歴史や歴代のレーシングカーなどを見学。

レースウイークだったはのラッキーだと思ったのはじつは逆で、レースが行われていなければコースにも入れるし(公道なので)ミュージアムも安かったはず。
見学したミュージアムは予想していた以上に展示されているレーシングカーの数も多く、とても楽しめました。

そこで1時間以上費やしてしまうほど懐かしいレーシングカー( マツダのル・マン優勝車も有りました)を堪能してから本日のホテルが有る、バニョール・ド・ロルヌというとても一回ではうまく発音出来ない街へ。

ここはワイフが選んだのですが、ただ単に明日に行くモンサンミッシェルへの途中どこかで一泊必要という計算で同じノルマンディ地域ということで選んだらしいです。

ところが今回初めての経験なのだが突然カーナビが狂い出し、あと10キロ程の地点でとんでもない細い脇道へ入れと指示を出したり、右折せよというところは道など無かったりでえらい苦労する事に。

迷い出した時にはホテルまで8キロと画面に出ていたのに、指示通りに曲ったら、車がすれ違えない程の細い脇道で、その上行き止まり。
慌ててUターンをして(細い道なのでUターンもすごい苦労した)そも先を走り出したら、別のルートを指示するので、距離を見たら8キロから12キロに増えている。

で、それでもいた仕方ないのでカーナビの指示に従って走っていたら、100メートル先を右折と言うのだが右折するべき道など無い一本道。

周りには人など全くいないし、(だいたいの地域にはいるのですが)どうしたものかと、一旦車を停車。
まずは目的地案内を解除し、エンジンを切って(つまり再起動させるのと同じ要領で)からまたカーナビに目的地を入力し直した。
すると今度は目的地までの距離がまたまた増えている。

しかし僕らはホテルがどこに有るのか皆目分からないのでカーナビに頼るしか無く、けっきょく指示通りに走っていたらどうにか到着したのですが、なぜあれ程カーナビが迷いに迷っていたのか不思議です。
今回かなりの距離と国(ドイツ、チェコ、オーストリー、フランス)を走って来て、一度もこんな事無かったのですが。

まあ事故も無く無事ホテルに着くことが出来たのですから良ししましょう。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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