先日自宅でストリング・ホッパーを作ったのだが、かなりな「成功」だったので、前から気になっていたシドニーは「Homebush 」という場所に集まっているといわれている「スリ・ランカ 及びインド 食材店」を探索に行ってきた。
↓購入した物

↑それにしても写真左にコメの袋は立派です。
スリ・ランカ カレーはストリング・ホッパーも良いが、やはり本格的な「Basmati Rice (バスマティ・ライス」でなければという事で、色々見ていたがあまりにも種類が多いので(日本の米ほどではないが)、結局店の人に、この店にある「最高のバスマティ・ライス」はと聞いたら、この写真にある、「India Gate」というブランドの中でも一番高い「Classic」5キログラムパックというのを購入。
価格的には日本のコシヒカリと同等の値段でした。(ちなみにこの値段というのはオーストラリアで購入の比較で、このバスマティ・ライスもインド製)
で、自宅に戻ってよく見たら、なんと! バスマティ・ライスの場合は「古米」が高級の条件なのでは? と思わせる記述がこの袋に書いてある。
「Aged Rice」や、「two years old」とわざわざ謳ってあるんですよね。
ウーン、このへんは古米だと価値が下がってしまう日本の常識をまずは捨てないといけないのかもしれない。
他に購入したのが、ストリング・ホッパー用の米粉の今回は「白」と「赤」をそれぞれ一袋ずつ。
これはとてもお安いです。 700グラム入りが、それぞれ約130円から160円(赤)。
そしてワイフが前から作りたかった、「Dhall Curry (ダール・カレー)」用の「Chanda Dhall」いわゆる「チック・ピー)を一袋。(上の一番左)
そして、デザート用に使用する予定の「Jaggery」、これは一種のパーム・シュガーです。
上の写真の上段、右の二つの瓶は「マンゴー・チャツニー」と「Seeni Sambol」で、スリ・ランカで購入したココナツ風味の「Pol Sambol」よりも僕は「魚風味」が好きなので「モルジブ・フィッシュ」入りのこのサンバルを購入しました。
この「Sambol」系のは沢山種類があるのですが、鰹を使ったのはまさにピリ辛系の「錦松梅(きんしょうばい)」って感じで、ひょっとするとこれがルーツなのかもと思わせる。
あ、そうそう
この周辺には当然スリ・ランカ料理の店も多くあるので、到着が昼食時という事で、レストランに入ろうと思ったら、スリ・ランカの旅行中にドライバー・ガイドさんが買って僕らに食べさせてくれた「クッキー」か「煎餅」に見えるもの(パリップ・ワデー 下の写真)フィッシュ・パイ、ドーナッツのような「ウルンドゥ・ワデー」等を売っているので、これにマンゴーラッシーを注文して軽いランチをいただきました。

↑パリップ・ワデー
ワイフと一緒に食べていたら、周りはインドやスリ・ランカ系の人ばかりで、さすが人類の坩堝の国「オーストラリア」ならでは、まるでスリ・ランカ旅行中となんら変わらないシーンでしたね。