本日9月20日ワイフがシドニーはなんだかとても気温が上がっているみたいねという。
ネットで調べたら日中の最高温度が摂氏35℃って出てる!
えー???9月の中旬なのに(つまり南半球のシドニーはまだ初春)もうそんなに暑いんだと。
まだ9月なら確実にバルセロナの方が温度が上のはずなのに、いったいどうなっているのだろうと調べたらどうやらエルニーニョ現象の影響が強いらしい。
ちなみに本日のバルセロナの最高温度は昨日よりだいぶ下がって25℃で最低温度が18℃。
9月中旬で35℃ってのは異常気象だけど心配なのは今年の夏は高温で雨も少なく乾燥が進んでまた山火事が多発するのではないかと。
幸い都会に住んでいる僕は自分の家が山火事の被害には遭わないが、郊外や地方に住む人にとっては気が気では無い。
そして数年前確か2020年初頭の世界をコロナ禍が襲う直前に大きな山火事が発生し、煙害が僕の住むところまで及んで息苦しく結局西オーストラリア州までホリデーを兼ねて避難したことを思い出した。
僕は寒いのが苦手でシドニーの寒い時期はバルセロナを中心に主にヨーロッパで過ごす生活をもう7年も続けているが、毎年9月の終わり頃から10月の初旬にバルセロナからシドニーに戻るとシドニーの方が気温が低いのが普通だった。
年々このような現象が続くようならシドニーに戻る日が早くても良いかも。
しかし早く帰りたいという意味では無い。
バルセロナの生活は相変わらずエキサイティングで、飽きない。
まだバルセロナに住み始めて7年だからかシドニーと違って知らない店新しいレストランなどなどキリが無く出てくる。
そしてスペインの地方を車で旅行するとオーストラリアとは違って食のレベルが高く大いに楽しめる。
先日北欧を旅して来た僕の同窓生が我がアパートに来た時に最初の晩に近くの(僕のお気に入りの)店に行きコース料理を一緒に食べカタルニア産のワインを(彼はかなりのワイン好き)呑んだらいっぺんで気に入ってしまった。
たぶん北欧を長く旅して来て美味しい料理が無かったからかバルセロナの美味しさに驚きそして北欧のレストランの料金とは比べものにならないほどのコスパの良さに感激していた。
彼は僕と同様に長年シドニーに住んでいるのだが、シドニーのレストランのコスパの悪さ、特にコロナ禍以降の物価の上昇に伴い外食価格の上昇に2人で嘆いた。
彼はシドニーでずっとレストランを経営していたので、その比較が正確でいかにシドニーのレストランのコスパが良く無いかが分かるんですよね。